ホーム総合インデックスに戻る|  
2006年の
米国情報通信技術(ICT)市場と需要動向
2001年から2006年までの各セクターの市場トレンド、機器ベンダー
とシェア、サービス事業者動向、事業モデル、需要動向と成長シナリオを報告


米国情報通信業界は、今、厳しい市場淘汰の時代にあり、放漫な経営と将来予測を見間違えた企業は、次々に倒産している。また、経営上の採算ラインを大幅に下げるべき、再三再四にわたり事業リストラが継続されている時代状況にある。業界を覆う暗雲たる気配は、一向に晴れそうもない悲観ムードが醸造されている。

しかし、一方、暗雲をつき割いて市場を凝視すれば、そこには現在の需要増を反映し、将来、高需要が見込める市場も存在する。それはB2B市場においても、また、B2C市場においても見られ、恐慌状態的なパニックに陥ることはないと、逆に励まされる。バブル状態が永遠にあるものではなかったように、深刻な不況も永遠にはないと、これまでの歴史が証明してきたではないか。今ここで、ブロードバンド配信における各種コンテンツ系の市場規模をみると、映画/ビデオ系、音楽系、ゲーム系、書籍・雑誌・漫画などの出版系の合計金額、つまりこれらコンテンツの個人消費市場規模は、2004年でなんと4兆7000億円と予測される。さらに個人向けアプリケーションソフト系を加算すると、4兆8090億円となる。

本書は、通信情報技術(ICT)市場とその関連市場において、今後とも有力な市場セクターを中心に、2001年から2006年までの市場トレンド、機器ベンダー動向、機器ベンダーシェア、サービス事業者動向、事業モデル、需要動向などを調査し、それをもとに今後のシナリオなどを予測分析する。識者の中には、米国事例を挙げて、ブロードバンドがそこまでコンテンツビジネスを押し上げるとは思えないと否定感を主張する者もいるが、インフラ状況や、時代状況を考慮すれば、例えば「米国の一般家庭でのアクセススピードは200Kから300Kbpsと比べ日本では、6Mから12Mbpsという家庭用としては超高速が一般化している」という事情より、ブロードバンド・コンテンツのビジネスは日本が先行することにもなると考察される。

調査対象になった市場セクターは、高速アクセス市場(xDSL、FWA、FTTH、ケーブルモデム、サテライト・インターネット)、テレコム市場(専用ライン、IP−VPN、ギガビット・イーサネット、VoIP、IP−PBX、IPフォン)、携帯電話市場(2G−2.5G−3G移行、コンテンツビジネス、モバイルEコマース、mモ−ド、ボイスポータル、スマートフォン)、放送市場(地上波デジタル放送、CATV、衛星放送、衛星オーディア放送、インターネット放送、VODサービス)、eビジネス市場(ISP、ASP、CDS、ルーセントの新配信システム)それにハードウエア市場(PC、PDA、ハンドセット、ウエアブルPC)の6セクター市場、31機器/サービス市場となっている。

本書「ブロードバンド・コンテンツ事業構築戦略」は、その事業を目指す、目指そうとする企業に対し、ブロードバンド事業のノウハウ、ソリューションを提供することを目的に調査し、分析し纏めたものであり、それは、ブロードバンド・コンテンツ事業構造、戦略提携動向と業界マッピング、事業者の現実態と戦略、事業の収益モデルと事業拡大、そして市場規模予測を網羅している。調査による事実の集積とリサーチャによる事実からの今後の展開、シナリオと予想を描きだしている。

本書が、御社の事業に役立てるものと確信する。

Fuji-Keizai USA
目次

イントロダクション

1. 高速アクセス市場

  1.1 市場全体のトレンド
      <1: 米国におけるブロードバンド・サブスクライバーの増加予測>
      調査によって明瞭となったおもな点
      <2: 高速アクセス市場の成長予測>
  1.2 xDSL (ADSL、SDSL、SDSL、HDSL、VDSL)市場
    1.2.1 xDSL技術別の定義
    1.2.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <3: 米国におけるDSLラインの増加予測、およびホーム・ユーザーとビジネス・ユーザーの比較>
      <4: 米国におけるDSLサービス市場>
      <5: 米国におけるDSL装置の売上げ>
      <6: 米国におけるDSL装置の出荷台数>
    1.2.3 市場成長シナリオ
    1.2.4 おもなDSLサービス・プロバイダーと装置ベンダー
      <7: DSLライン数: サービス・プロバイダーごとのライン数と合計(2001年)>
      <8: トップ5のDSLプロバイダーにおけるサブスクライバー数(2002年第2四半期)>
      <9: DSLAM市場のシェア(2002年第1四半期)>
      <10: 高密度DSLAM>
    1.2.5 ビジネス・モデル分析
  1.3 固定ワイヤレス(Fixed Wireless、またはFWA)市場
    1.3.1 定義
      FWA市場セグメントと技術別定義
    1.3.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <11: 固定ワイヤレス・アクセス(Wi-Fi)ハードウエアの出荷予測>
      <12: 米国におけるホーム FWAサブスクライバー数予測−技術別>
      <13: 米国における非免許FWAサービスの売上げ予測>
    1.3.3 市場成長シナリオ
    1.3.4 主要なプロバイダーと装置ベンダー
      <14: FWA市場において活動中、または同市場から撤退する企業−
        2002年第2四半期>
    1.3.5 ビジネス・モデル分析
  1.4 FTTH市場
    1.4.1 定義
    1.4.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <15: 米国におけるFTTH配備予測>
      <16: 米国におけるFTTH売上げ>
    1.4.3 市場成長シナリオ
    1.4.4 主要なプロバイダーと装置ベンダー
      <17: サービス・プロバイダーによるFTTH配備とトライアル>
      <18: ベンダーごとのFTTH装置配備>
    1.4.5 ビジネス・モデル分析
  1.5 CATV市場
    1.5.1 定義
    1.5.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <19: 米国におけるケーブル・モデム・サブスクライバー>
      <20: 米国におけるケーブル・モデム・サービスの売上げ>
    1.5.3 市場成長シナリオ
    1.5.4 主要なプロバイダーと装置ベンダー
      <21: ケーブル・モデム・サービス市場におけるMSOのシェア>
      <22: トップ5ケーブル・モデム・サービス・プロバイダー(2002年第2四半期)>
      <23: ケーブルモデム/ルータ・ベンダーの市場シェア>
      <24: その他のDOCSIS 1.1ベンダー: 製品カテゴリー別>
    1.5.5 ビジネス・モデル分析
  1.6 サテライト・インターネット市場
    1.6.1 定義
    1.6.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <25: 米国におけるサテライト・インターネット・アクセス:
        サブスクライバー数と売上げ>
    1.6.3 市場成長シナリオ
    1.6.4 主要なサービス・プロバイダーと装置ベンダー
    1.6.5 ビジネス・モデル分析

2. テレコム市場

  2.1 市場全体のトレンド
      <26: テレコム市場の成長率>
  2.2 専用ライン市場
    2.2.1 定義
    2.2.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <27: 米国における専用アクセス・サービスの総売上げ>
      <28: 米国のビジネス・アクセス・ライン>
      <29: 需要/配備トレンド>
      <30: 米国におけるOC-nサービス売上げ>
      <31: SONETマルチサービス・スイッチ市場>
    2.2.3 市場成長シナリオ
    2.2.4 おもなサービス・プロバイダーと装置ベンダー
      <32: SONETマルチサービス装置市場におけるシェア>
    2.2.5 ビジネス・モデル分析
  2.3 IP-VPN市場
    2.3.1 定義
    2.3.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <33: 米国におけるIP-VPNサービスと装置の売上げ>
      <34: ネットワーク・ベースのIP-VPNサービス売上げVS.フレーム・リレーVPNサービス売上げ>
      <35: IPサービス・スイッチの売上げ予測>
    2.3.3 市場成長シナリオ
    2.3.4 おもなサービス・プロバイダーと装置ベンダー
      <36: おもなIP-VPNサービス・プロバイダーの市場シェア>
      <37: IPSS装置ベンダーの市場シェア(2002年前半)>
    2.3.5 ビジネス・モデル分析
        2.4 ギガビットEthernet市場
    2.4.1 定義
    2.4.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <38: 米国におけるGigEサービス売上げ>
      <39: GigEサービス売上げ>
      <40: GigEスイッチ・ポートの出荷数>
      <41: GigEポートの出荷数: 売上げ%−−銅線用ポートVS.光ファイバー用ポート>
      <42: 世界でインストールされるGigEポート数予測>
    2.4.3 市場成長シナリオ
    2.4.4 おもなサービス・プロバイダーと装置ベンダー
      <43: GigEサービス・プロバイダー>
      <44: GigEスイッチ・ベンダーの市場フェア(2002年第1四半期)>
    2.4.5 ビジネス・モデル分析
  2.5 VoIP市場
    2.5.1 定義
    2.5.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <45: あらゆるVoIP関連装置の世界全体における売上げ予測>
      <46: VoIP装置売上げの内訳: 装置タイプ別>
      <47: VoIPゲートウエイ・ポート・ユニットの出荷数予測(世界全体)>
    2.5.3 市場成長シナリオ
      <48: VoIP市場成長段階予測>
      <49: トップ・ソフトスイッチ・ベンダー: 製品カテゴリー別>
      <50: VoIPの配備>
    2.5.4 ビジネス・モデル分析
  2.6 IP-PBX市場
    2.6.1 定義
    2.6.2 市場規模予測
      <51: 米国におけるIP-PBX売上げ予測>
      <52: 従来型PBXとIP-PBXの出荷台数予測>
    2.6.3 市場成長シナリオ
      <53: IP-PBXベンダーのグローバル市場シェア>
      <54: 主要ベンダー:  IP-PBXシステムとカテゴリー別>
    2.6.5 ビジネス・モデル分析
  2.7 IPフォン市場
    2.7.1 定義
    2.7.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <55: 世界全体におけるIPホン・セットの売上げ>
      <56: IPステーションの出荷台数>
    2.7.3 市場成長シナリオ
    2.7.4 おもな装置ベンダー
    2.7.5 ビジネス・モデル分析

3. セルラーホン市場

  3.1 市場トレンド
      <58: 主要5社によるコンテンツサービス>
  3.2 2G/2.5G/3Gに移行する市場
    3.2.1 定義
      <59: 米国における2G、2.5G、それに3Gセルラー・スタンダードの定義>
    3.2.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <60: 米国セルラーフォン・サブスクライバー予測>
      <61: 米国におけるセルラーホンの普及率: 2G/2.5G/3G>
      <62: 米国におけるセルラー・サブスクライバー:
        ボイスオンリーとボイス/データ>
      <63: 米国におけるセルラーホンの市場シェア: 技術標準別>
    3.2.3 市場成長シナリオ
    3.2.4 おもなサービス・プロバイダーと装置ベンダー
      <65: デジタル・セルラーサブスクライバー数:
        米国の主要キャリアー別(2001年末)>
      <66: 米国の主要セルラー・キャリアーによる
        2G/2.5G/3Gへの移行プラン>
      <67: ワイヤレス・インフラ装置市場におけるシェア(2001年末)>
      <68: 3G携帯電話の主要なサプライヤー>
    3.2.5 ビジネス・モデル分析
  3.3 セルラーホン・コンテンツ・ビジネス市場
    3.3.1 定義
    3.3.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <69: 米国のワイヤレス・データ・サービス・サブスクライバー数増加予測>
      <70: 米国のワイヤレス・データ・サービスによる売上げ予測>
    3.3.3 市場成長シナリオ
      <71: 米国セルラー・キャリアーの2.5G/3Gサービス>
    3.3.4 おもなサービス・プロバイダーと装置ベンダー
    3.3.5 ビジネス・モデル分析
  3.4 モバイルEコマース市場
    3.4.1 定義
    3.4.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <73: 世界全体、および米国におけるモバイルEコマースの売上げ>
      <74: モバイル・コマース市場のワイヤレス・ゲームセグメントの売上げ予測(世界全体)>
    3.4.3 市場成長シナリオ
    3.4.4 おもなサービス・プロバイダーと装置ベンダー
      <75: モバイルEコマース実現技術とサプライヤー>
    3.4.5 ビジネス・モデル分析
  3.5 mMode市場
    3.5.1 定義
      <76: AT&T Wirelessによる2.5G/3Gへの移行計画>
    3.5.2 市場成長シナリオ(2002〜2006年)
      <77: mModeサービスの配備>
    3.5.3 おもなサービス・プロバイダーと装置ベンダー
      <78: 代表的なmModeコンテンツ・サービス・プロバイダー>
    3.5.4 ビジネス・モデル分析
  3.6 ボイス・ポータル市場
    3.6.1 定義
    3.6.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <79: ボイス・ポータル市場における売上げ予測>
      <80: 世界全体におけるボイス・ポータル・ユーザー数予測>
    3.6.3 市場成長シナリオ
    3.6.4 主要なサービス・プロバイダーと装置ベンダー
    3.6.5 ビジネス・モデル分析
  3.7 スマートフォン市場
    3.7.1 定義
    3.7.2 市場規模予測(2001〜2006年)
      <81: 世界全体におけるスマートフォンの出荷数予測>
    3.7.3 市場成長シナリオ
    3.7.4 おもな装置ベンダー
    3.7.5 ビジネス・モデル分析

4. ブロードキャスト市場

  4.1 市場全体の動向
      <82: 放送市場の予想成長率>
  4.2 地上波デジタル放送市場
    4.2.1 定義
    4.2.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <83: 米国のデジタル・テレビ稼動局数の推移>
      <84: 米国のデジタル地上波レシーバー普及度(2002年上期現在)>
      <85: デジタル・テレビセット出荷台数の推移>
      <86: 世界全体のデジタル・テレビ売上げ高と平均販売価格>
    4.2.3 市場成長シナリオ
      <87: 米国のテレビ保有世帯の受信タイプ内訳>
    4.2.4 主なDTV半導体参入と機器ベンダー
      <88: デジタル地上波テレビ構成品サプライヤー一覧>
    4.2.5 ビジネス・モデル分析
  4.3 デジタル・ケーブル・テレビ市場
    4.3.1 定義
    4.3.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <89: 米国のデジタルCATV加入者数の推移>
      <90: 米国CATV市場の売上げの推移>
      <91: 米国のデジタル・ケーブルSTB出荷台数の推移>
    4.3.3 市場成長シナリオ
    4.3.4 主な参入企業と機器ベンダー
      <92: ケーブルMSO上位企業とそのデジタル放送加入者数>
    4.3.5 ビジネス・モデル分析
  4.4 衛星放送市場
    4.4.1 定義
    4.4.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <93: 米国の衛星放送加入者数の推移>
    4.4.3 市場成長シナリオ
    4.4.4 主な参入企業と機器ベンダー
      <94: 直接衛星テレビ放送事業者の市場シェア(202年大四半期現在)>
    4.4.5 ビジネス・モデル分析
  4.5 衛星オーディオ放送市場
    4.5.1 定義
    4.5.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <95: 米国の衛星ラジオ放送加入者数の推移>
      <96: 米国の新車に搭載される衛星ラジオレシーバ数の推移>
      <97: 米国の衛星ラジオ放送加入者売上げの推移>
    4.5.3 市場成長シナリオ
    4.5.4 主な参入企業と機器ベンダー
      <98: 米国の衛星オーディオ・サービス・プロバイダー>
    4.5.5 ビジネス・モデル分析
  4.6 インターネット放送市場
    4.6.1 定義
    4.6.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <99: 世界全体のストリーミング機器売上げの推移>
    4.6.3 市場成長シナリオ
    4.6.4 主な参入企業と機器ベンダー
      <101: インターネット放送業界の主なサービス・プロバイダー及びベンダー一覧>
      <102: ストリーミング・メディア・ベンダーのシェア構成>
    4.6.5 ビジネス・モデル分析
  4.7 VODサービス 4.7.1 定義
    4.7.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <103: VOD加入者数の推移>
      <104: 米国のVOD売上げの推移>
      <105: VOD関連の機器売上げの推移>
    4.7.3 市場成長シナリオ
    4.7.4 主な参入企業と機器ベンダー
    4.7.5 ビジネス・モデル分析

5. eビジネス市場

  5.1 市場全体の動向
  5.2 ISP市場
    5.2.1 定義
    5.2.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <106: 米国ISPの市場規模(売上げ高)の推移>
      <107: 米国のバックボーン接続数の推移>
      <108: 米国のISPバックボーン売上げの推移>
      <109: 米国の消費者対象ISPの売上げの推移>
      <110: ISP業界の平均接続速度別ユーザー数の内訳(2001年現在)>
    5.2.3 市場成長シナリオ
    5.2.4 主な参入企業と機器ベンダー
      <111: 米国のバックボーンISPとシェア構成(2001年)>
      <112: 米国のダイヤルアップISP上位5社のシェア構成 (2002年第2四半期現在)>
    5.2.5 ビジネス・モデル分析
  5.3 ASP市場
    5.3.1 定義
    5.3.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <113: 世界全体及び米国のASP市場規模>
    5.3.3 市場成長シナリオ
    5.3.4 主な参入企業と機器ベンダー
      <114: PeopleSoftに特化したASP上位5社>
      <115: ASP部門別の主要企業一覧>
    5.3.5 ビジネス・モデル分析
  5.4 CDS市場
    5.4.1 定義
    5.4.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <116: コンテンツ配信サービスの売上げの推移>
      <117: CDSの売上げ構成の推移(2001〜2006年)>
      <118: キャッシュ・サーバーの売上げの推移>
    5.4.3 市場成長シナリオ
      <119: ストリーミング・ムービー関連のデータ>
    5.4.4 主な参入企業と機器ベンダー
          <120: CDSプロバイダーのシェア構成(2001年)>
      <121: 主要キャッシング・ベンダーのシェア構成(2001年末現在)>
    5.4.5 ビジネス・モデル分析
  5.5 ルーセントの新しい配信製品(DSLプラットフォーム)
    5.5.1 定義
    5.5.2 ルーセントのVoDSL戦略
    5.5.3 ビジネス・モデル分析

6. ハードウエア市場

  6.1 市場全体の動向
  6.2 PC市場
    6.2.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <122: 世界全体及び米国のPC出荷台数の推移>
      <123: 米国のタイプ別PC出荷台数の推移
            (デスクトップ対ノートブック)>
      <124: 米国PC市場の売上げの推移>
    6.2.3 市場成長シナリオ
    6.2.4 主な参入企業と機器ベンダー
      <125: 米国のPC市場のシェア構成(2002年第1四半期) )
      <126: 米国のノートブックPC市場のシェア構成(2002年第1四半期)>
        6.2.5 ビジネス・モデル分析
    6.3 PDA市場
        6.3.1 定義
        6.3.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <127: 米国のPDA出荷台数の推移(オペレーティング・システム別)
      <128: 世界全体のPDA出荷数の推移>
      <129: 世界全体のPDA売上げの推移>
      <130: 世界全体の全PDA出荷台数に占めるネットワーク化対応PDA比率の推移>
    6.3.3 市場成長シナリオ
    6.3.4 主な参入企業と機器ベンダー
      <131: PDA上位ベンダーの米国におけるシェア構成
            (2002年第1四半期現在)>
      <132: PDA OSプラットフォーム別シェア構成の変化(2001〜2006年)>
      <133: Palm OS及びMS Pocket PCの陣営別主要参入企業一覧>
      <134: PDA新型製品の主な参入企業>
        6.3.5 ビジネス・モデル分析
  6.4 セルラー・フォン市場
    6.4.1 定義
    6.4.2 市場規模予想(2001〜2006年)
      <135: 世界全体のセルラー・ハンドセット出荷台数の推移>
      <136: 米国のセルラー・フォン出荷台数の推移>
    6.4.3 市場成長シナリオ       <137: 世界全体のカメラ・フォン出荷台数の推移>
    6.4.4 主な参入企業と機器ベンダー
      <138: セルラー・フォン・メーカーのシェア構成(2002年第1四半期)>
    6.4.5 ビジネス・モデル分析
  6.5 ウェアラブルPC市場
    6.5.1 定義
    6.5.2 市場規模予想(2001〜2006年)
          <139: ウェアラブルPCの売上げの推移(産業/商業用途)>
      <140: ウェアラブルPCの可能性が考えられる市場>
    6.5.3 市場成長シナリオ
      <141: 米国のモバイル・ワーカー数の推移>
      <142: ウェアラブルPCの早期採用企業>
    6.5.4 おもな参入企業と機器ベンダー
    6.5.5 ビジネス・モデル分析

お申し込み・お問い合わせフォーム

 
・資料名 2006年の米国情報通信技術(ICT)市場と需要動向
・価格 日本語版98,000円 英語版98,000円 両方180,000円
・発刊日 2002年11月12日
・ページ数 284頁
・お支払い方法
請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士システムリサーチより発行。価 格が米ドルの場合、受注日の為替レートを適用。振込先はUFJ銀行。口座 #は請求書に明記。御社の規定に則してお振込みください。振込み手数料は 御社負担です。なお、消費税は価格に含まれません。
・お申込み方法と資料送付
下記のフォームにて直接お申し込み・お問い合わせください。日本語版/英 語版/両方のいずれかをご指定ください。または、必要事項を sabe@fuji-keizai.comまでお送りください。資料は富士経済USA、ニューヨ ーク本社より国際エクスプレスで発送。5日前後でお手元に届きます。お急 ぎの場合、フェデックスをご利用ください。この場合、有料50ドル、3日 程で届きます。


TEL:米国 212. 371. 4773 日本:03-3664-5824
FAX:米国 212. 758. 9040 日本:03-3664-5823
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

お申し込み お問い合わせ/ご意見
お申し込み資料名または
お問い合わせ内容ご意見:
会社名 :
所属部署:
役職名 :
お名前 :
郵便番号:
住 所 :
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス: