ホーム総合インデックスに戻る|  
米国市場・業界調査

遺伝子診断市場の最新動向&方向性と
15社の事例研究

市場トレンド、メーカーシェア、新製品トレンド、技術トレンド、ディストリビューショントレンドなどに
加え、注目すべき15社の詳細なケース・スタディを報告し今後の方向性を明らかにする。


個の医療に直結する遺伝子診断市場の見通しは明るい。2012年で検査製品と装置市場の合計は約49億ドルを突破すると予測される。見逃せないのは、検査市場において、遺伝子診断検査が癌または腫瘍学分野における新しいスタンダードとして急速に浮上しており、今や癌関連の検査製品市場規模は3億ドルを超え拡大している。一方、昨今では慢性疾患や加齢に伴う疾病の治療に役立つ可能性の1つとしても期待が高まっている。遺伝子診断またはゲノミクス・ベースの分子診断は、将来、医療業務のスタイルを一変させることになるものと予見される。

本報告書は、前半のセクションAで、市場トレンド、メーカーシェア、新製品トレンド、技術トレンド、ディストリビューショントレンドなどを記述し、後半のセクションBでは、注目すべき15の株式公開および非公開企業の動向を詳細に調査、報告している。

15社を明らかにする共通調査項目
1. 企業概要(売上高、所在地、設立年、特記事項)
2. 事業部門別の売上げ
3. 製品別の売上げ予想
      表図: 医療装置の売上げ 2007-2009
      表図: 遺伝子診断検査タイプ別の製品売上げ 2007-2009
4. 販売・マーケティング支出の観点から最も重要な製品とその主な理由
5. 流通方針
  5.1 流通の基本的な流れ
販売チャネル
  5.2 販売陣営、ホールセーラー等の利用状況
6. R&D活動
  6.1 支出額
  6.2 支出の観点から最も重要なR&Dとその理由
7. 技術動向
  7.1 遺伝子診断及びテストで利用している技術
  7.2 パテント保有・出願状況
8. 新製品の開発活動
  8.1 製品の特徴
  8.2 より多く資金・資源(人材)を投資している製品開発分野
9. 収益動向
  9.1 遺伝子診断及びテスト事業の収益貢献度
  9.2 この事業の利益率
10. 現在の事業運営上の原則
  10.1 プライバシー管理
  10.2 倫理面における企業方針
  10.3 DNAカウンセリングの利用状況
11. 遺伝子診断及びテスト市場の今後の見通し(見解)
  11.1 より将来性が期待できる製品部門
  11.2 市場拡大及び障害要因
  11.3 B-to-C事業部門の将来性

さらにセクションCでは、消費者ゲノミクス、遺伝子診断検査メーカー、装置およびツールメーカーと薬理ゲノム比較・診断検査会社、合計26社の企業の活動を明らかにしている。

なお、本書に記載されている情報やデータは、弊社リサーチャーが遺伝子またはゲノミクス検査用製品を製造している企業、ラボで働いている臨床医、および遺伝子検査をコンシューマー向けに直接販売しているディストリビューターとの電話インタビューを通じて得られたものである。御社の事業の一役を担えれば幸甚である。
Fuji-Keizai USA
目次

イントロダクション
調査方法

セクションA: 市場動向
1. 市場概要
  1.1 遺伝子検査市場の変遷
      表1-1:業界における重要な出来事
  1.2 市場の構造と特徴
    1.2.1 規制構造
    1.2.2 規制に関する最新情報
  1.3 主要企業とその特徴
      表1-2:市場に参入している企業とビジネス・モデル
  1.4 主要企業の製品
      表1-3:製品名、ターゲットとする診断分野、価格、製品特性

2.  遺伝子診断検査用製品と装置の市場動向 2008〜2010年
  2.1 市場規模予測
      表2-1:市場規模予測: 調査対象になったトップ15社の売上高ベース
      図2-1:市場規模予測: 調査対象になったトップ15社の売上高ベース
      表2-2:メーカーシェア
      表2-3:市場規模予測に関する周辺情報
      図2-2:周辺情報による市場規模予測
  2.2 装置&検査用製品市場動向
      表2-4:装置市場予測
      図2-3:装置市場予測
      表2-5:検査用製品セグメント別の市場規模
      図2-4:検査用製品セグメント別の市場規模
      表2-6:診断検査製品セグメント
      表2-7:検査タイプ別のヒト遺伝子診断検査市場規模
      図2-5:検査タイプ別のヒト遺伝子診断検査市場規模

3.  遺伝子診断検査用製品と装置のメーカーシェア
      図3-1:製品セグメント
  3.1 検査用製品別のマーケットシェア
      表3-1:2008 対2010
  3.2 検査用製品のタイプ別メーカーシェア
    3.2.1 血液検査
      表図3-1:メーカーシェア
    3.2.2 感染症(ウイルス)検査
      表図3-2:メーカーシェア
    3.2.3 感染症(バクテリア)検査
      表図3-3:メーカーシェア
    3.2.4 ヒトゲノム検査
      表図3-4:メーカーシェア
  3.3 装置別のメーカーシェア
    3.3.1 RT-PCR(逆転写ポリメラーゼ連鎖反応法)
      表図3-5:メーカーシェア
    3.3.2 DNA増幅と検出
      表図3-6:メーカーシェア
    3.3.3 マイクロアレイ
      表図3-7:メーカーシェア

4. 流通(ディストリビューション)構造
  4.1 基本的な流通パターン
    4.1.1 顧客連続体
      図4-1:直販のターゲット
    4.1.2 臨床ラボへの直販
    4.1.3 医師への直販
  4.2 販売チャネル別の売上げ
      図4-2:販売チャネル別の売上シェア%
  4.3 セールス・エージェントの介入とその影響
    4.3.1 医師をターゲットとする販売
    4.3.2 ラボをターゲットとする販売
        図4-3:遺伝子検査ラボ別のシェア%
    4.3.3 臨床ラボとディストリビューション・パートナー
  4.4 B-to-Cビジネスにおける流通(ディストリビューション)の特徴

5. 遺伝子診断の新製品開発動向
  5.1 セグメント別開発動向
  5.2 ホットな新製品

6. 遺伝子診断製品開発における技術の進化
  6.1 開発動向、およびサポートされている技術
  6.2 シーケンシング技術の開発スピードと改善点
      表6-1:商業用ウルトラ・ハイ・スループットDNAシーケンサー比較
      表6-2:現在開発中の新しいシーケンシング・プラットフォーム

7. 市場の将来
  7.1 市場の可能性とロードマップ
      表図7-1: 検査用製品のカテゴリー別における市場ポジショニング2010〜2012
      表図7-2: 検査用製品と装置における市場ポジショニング2010〜2012
  7.2 ロードマップー発展状況と推進要因

8. 遺伝子診断と検査ビジネスの戦略と課題
  8.1 個人情報の管理(プライバシー問題)
    8.1.1 主要な連邦法と最新動向
  8.2 倫理委員会組織他
    8.2.1 政府の監視と責任
      図8-1: 連邦レベルの監督機関とその責任
      図8-2: 企業倫理&コンプライアンスの報告体制
    8.2.2倫理に関する医療コミュニティーのガイドライン
    8.2.3企業倫理とコンプライアンス委員会
      図8-2: 企業倫理&コンプライアンスの報告体制
    8.2.4 おもな倫理的問題
  8.3 DNAカウンセリングの現状
  8.4 保険業界のポリシーと提案
      表8-1:条件、カバーされるのが誰か、承認されている検査

セクションB: 企業のケース・スタディ (15社)
共通調査項目:
1) 企業概要(売上高、所在地、設立年、特記事項)
2) 事業部門別の売上げ
3) 製品別の売上げ予想
      表図:医療装置の売上げ 2007〜2009
      表図:遺伝子診断検査タイプ別の製品売り上げ 2007〜2009
4) 販売・マーケティング支出の観点から最も重要な製品とその主な理由
5) 流通方針
  5.1 流通の基本的な流れ
    販売チャネル
  5.2 販売陣営、ホールセーラー等の利用状況
6) R&D活動
  6.1 支出額
  6.2 支出の観点から最も重要なR&Dとその理由
7) 技術動向
  7.1 遺伝子診断及びテストで利用している技術
  7.2 パテント保有・出願状況
8) 新製品の開発活動
  8.1 製品の特徴
  8.2 より多く資金・資源(人材)を投資している製品開発分野
9) 収益動向
  9.1 遺伝子診断及びテスト事業の収益貢献度
  9.2 この事業の利益率
10) 現在の事業運営上の原則
  10.1 プライバシー管理
  10.2 倫理面における企業方針
  10.3 DNAカウンセリングの利用状況
11) 遺伝子診断及びテスト市場の今後の見通し(見解)
  11.1 より将来性が期待できる製品部門
  11.2 市場拡大及び障害要因
  11.3 B-to-C事業部門の将来性

1. Abbott Molecular Diagnostics
2. Becton Dickinson(BD)Diagnostics
3. BioMerieux USA/BioTheranostics
4. Celera Corp.
5. Decode Genetics
6. Qiagen North America/Digene
7. Genomic Health
8. Gen-Probe
9. Interleukin Genetics
10. Life Technologies(Applied BiosystemsとInvitrogenの合併による新会社)
11. Myriad Genetics
12. Novartis V&D
13. Roche(Molecular Diagnostics及びApplied Science事業部門)
14. Siemens Healthcare Diagnostics(旧名Bayer Diagnostics)
15. Hologic Molecular(旧名: Third Wave Techonlogies)

セクションC:セグメント別その他のDNA診断分野参入企業 (26社)
  消費者向けゲノミクス(5社)
  遺伝子診断テスト・メーカー(8社)
  装置及びツール・メーカー(シーケンサーを含む 12社)
  薬理ゲノム比較・診断テスト(1社)


お申し込み・お問い合わせフォーム

 
・資料名 米国市場・業界調査
遺伝子診断市場の最新動向&方向性と15社の事例研究
・価格 $1,800.00 ハードコピー(本体価格)日本語版または英語版、郵送費込み
$2,800.00 PDF部門内使用可(本体価格)日本語版または英語版
$4,800.00 PDF会社内使用可(本体価格)日本語版または英語版
・発刊日 2009年9月24日
・ページ数 183頁
・お支払い方法
請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士経済マネージメントより発行。円換算は受注日の為替レートを使用。振込先は三井住友銀行。口座#は請求書に明記。御社の規定に則してお振込みください。振込み手数料は御社負担です。

・お申込み方法と資料送付

下記のフォームにて直接お申し込み・お問い合わせください。または、必要事項を sabe@fuji-keizai.comまでお送りください。資料は富士経済USA、ニューヨーク本社より国際エクスプレス(無料)で発送。6日前後でお手元に届きます。お急ぎの場合、フェデックスをご利用ください。この場合、有料60ドル、3日程で届きます。PDFは受注日に送信します。


TEL:米国 212. 371. 4773 
FAX:米国 212. 758. 9040
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

お申し込み お問い合わせ/ご意見
お申し込み資料名または
お問い合わせ内容ご意見:
会社名 :
所属部署:
役職名 :
お名前 :
郵便番号:
住 所 :
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス: