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日米調査

新生HP研究

新生ヒューレッド・パッカードの競合他社比較でみえてくる戦略製品構成、
柔軟な組織基盤と体制、製品戦略、製品構成に絡む経営戦略、
研究開発状況などを報告する。


新生ヒュ−レッド・パッカードは、合弁したコンパック・コンピュータを吸収することで、コンパックとの競争を排除し一時的に寡占状態を作り出しつつ、強敵IBMやDELLにその競争戦略の矛先を先鋭化させている。

新生HPは、2002年度決算9億2800万ドルの純損失から、2003年度決算には赤字から黒字転換へ、それも純利益25億3900万ドルを稼ぎだした。市場に投入した新製品は、2003年度だけで、665品目にものぼる。パテント・アプリケーションでは一日、11ともなり、市場に適応すべく果敢に、積極的な事業戦略、事業展開を遂行している。

本書は、新生HPとなって、限りなく多くの利益を生み出す競争施策とは何か、それを明らかにする目的で、新生HPのロードマップについての研究を行い、その成果を報告するものである。

この研究目的にそって、本書の流れは以下となっている。
1.強敵IBMとDELL製品構成比較から浮上するHPの戦略製品構成と競合 状況を把握
2.HPの業績推移と問題点ならびにIBM、DELLとの比較
3.従業員約14万人を抱える企業が事業を柔軟に遂行していくための組織インフラと
  その組織体制のもとで事業をどのように舵取りしていくのかを把握
4.収益の武器である製品戦略の把握
5.製品構成に絡む経営戦略と研究開発状況の把握

新生HPは、新たにデジタル家電市場への参入により、今や強敵日本メーカーとの戦いにもなってきている。果たして新生HPの戦略は効を成すのであろうか。本書が御社の事業に一役を担えば幸甚である。

Fuji-Keizai USA
目次

エクゼクティブサマリー
イントロダクション

第1章 HPビジネスの概要と競合状況
以下の表は、分野別におけるHP、IBM、Dellの製品構成/ライン数比較と競合状況
を露わにしている。

   表:電子部品分野(インターコネクトとその内訳セグメント)
   表:ハードウェア分野(業務用機器とその内訳セグメント)
   表:ハードウェア分野(通信関連機器とその内訳セグメント)
   表:ハードウェア分野(コンピュータ周辺機器とその内訳セグメント)
   表:ハードウェア分野(コンピュータとその内訳セグメント)
   表:ハードウェア分野(データストレージ機器とその内訳セグメント)
   表:ハードウェア分野(インフォメーションストレージシステムとその内訳セグメント)
   表:ソフトウェア分野(デザインエンジニアリングとその内訳セグメント)
             (エンタープライズマネジメントとその内訳セグメント)
   表:ソフトウェア分野(家庭/オフィス向けとその内訳セグメント)
             (インフラ関連データストレージ向けとその内訳セグメント)
   表:ソリューション分野(テクノロジーサービス/ITとその内訳セグメント)
   表:ソリューション分野(テクノロジーサービスとその内訳セグメント)

第2章 HPの業績
   表12:HPの詳細な業績推移(2001−2003)
2.1.地域別売上高
   表:地域別売上高
2.2.ファイナンシャルレシオから見えるHPの問題点と競合他社との比較
   表:HPの業績およびファイナンシャルレシオ(2001−2003)
   表:IBMの業績およびファイナンシャルレシオ(2001−2003)
   表:Dellの業績およびファイナンシャルレシオ(2001−2003)

第3章 HPの組織体制と詳細説明
3.1. コーポレートファンクションにおける組織体制と組織図

3.2. ビジネスセグメント別の組織体制と組織図
   3.2.1. イメージング&プリンティンググループ(IPG)組織体制と組織図
   3.2.2. パーソナルシステムズグループ(PSG)組織体制と組織図
   3.2.3. エンタープライズシステムズグループ(ESG)組織体制と組織図
   3.2.4. HPサービス(HPS)組織体制と組織図
   3.2.5. HPファイナンシング(HPFS)組織体制と組織図
   3.2.6. 企業戦略・テクノロジーおよびコーポレートインベストメント組織体制と組織図
3.3. ビジネスセグメントより下層に属するユニットの組織体制
   3.3.1. IPGのグローバルビジネスユニット組織体制と組織図
   3.3.2. デジタルイメージ&パブリッシングの第3層「コンシューマソリューション
        &サービス」組織体制と組織図
   3.3.3. IPGのGo to Market「EMEA」組織体制と組織図
   3.3.4. IPGのクロスビジネス組織「 IPGテクノプラットフォーム」組織体制と組織図
   3.3.5. IPGの販売とマーケティングの下位レイヤー「ワールドワイドセールス&
       チャンネル・マーケティング」組織体制と組織図

第4章 HPの事業戦略
   表:ビジネスセグメント別の売上高シェア(2001-2003)
4.1. イメージング&プリンティンググループ(IPG)
4.2. パーソナルシステムズグループ(PSG)
4.3. エンタープライズシステムズグループ(ESG)
4.4. HPサービス(HPS)

第5章 HPの製品戦略
5.1. イメージング&プリンティンググループ(IPG)
   表:プリンター製品のポジション
   5.1.1. プリンター
   5.1.2. プロジェクター
   5.1.3 デジタルカメラ
5.2. パーソナルシステムズグループ(PSG)
   表:PC、ワークステーション、PDAのポジション
   5.2.1. デスクトップPC
   5.2.2. ノートブック型PC
   5.2.3. タブレットPC
   5.2.4. PDA
   5.2.5. ワークステーション
   5.2.6. カラーモニター
   5.2.7. 計算機
5.3. エンタープライズシステズスグループ(ESG)
   表:サーバー、ストレージ、スイッチのポジション
   5.3.1. サーバー
     5.3.1.1. IA-32サーバー
     5.3.1.2. HP-UXサーバーとフォールト・トレラント・サーバー
   5.3.2. ストレージおよびストレージ関連製品
   5.3.3. ネットワーク関連製品
   5.3.4. ソフトウェア製品
5.4. HPサービス(HPS)

第6章 販売促進活動と受注案件
6.1. 販売促進活動状況 
   6.1.1. 日本HP
     6.1.1.1. パーソナルシステムズグループ(PSG)
     6.1.1.2. エンタープライズシステムズグループ(ESG)
     6.1.1.3. HPサービス(HPS)
   6.1.2. 米HP
6.2. 受注案件および主な販売実績
   6.2.1. 日本HP
     6.2.1.1. エンタープライズシステムズグループ(ESG)
     6.2.1.2. HPサービス(HPS)
   6.2.2. 米HP(日本を除く世界各国での契約も含む)
     6.2.2.1. イメージング&プリンティンググループ(IPG)
     6.2.2.2. パーソナルシステムズグループ(PSG)
     6.2.2.3. エンタープライズシステムズグループ(ESG)
     6.2.2.4. HPサービス(HPS)

第7章 製品構成に絡む経営戦略
7.1.買収/取得
   7.1.1. エンタープライズシステムズグループ(ESG)
   7.1.2. HPサービス(HPS)
7.2. 業務提携/協業/協調/共同推進
   7.2.1. 日本HP
     7.2.1.1. エンタープライズシステムズグループ(ESG)
     7.2.1.2. HPサービス(HPS)
   7.2.2. 米HP
     7.2.2.1. イメージング&プリンティンググループ(IPG)
     7.2.2.2. パーソナルシステムズグループ(PSG)
     7.2.2.3. エンタープライズシステムズグループ(ESG)
     7.2.2.4. HPサービス(HPS) 

第8章 研究開発/検証
8.1. 研究開発
8.2. 検証
   8.2.1. 日本HP
     8.2.1.1. エンタープライズシステムズグループ(ESG)
     8.2.1.2. HPサービス(HPS) 
   8.2.2. 米HP

第9章 総括

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・資料名 日米調査
新生HP(ヒューレッド・パッカード)研究
・価格 98,000円
・発刊日 2004年2月13日
・ページ数 367頁
・お支払い方法
請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士システムリサーチより発行。振込先はUFJ銀行。口座#は請求書に明記。御社の規定に則してお振込みください。振込み手数料は御社負担です。なお、消費税は価格に含まれません。
・お申込み方法と資料送付
下記のフォームにて直接お申し込み・お問い合わせください。または、必要事項を sabe@fuji-keizai.comまでお送りください。資料は富士経済USA、ニューヨーク本社より国際エクスプレス(無料)で発送。5日前後でお手元に届きます。お急ぎの場合、フェデックスをご利用ください。この場合、有料50ドル、3日程で届きます。


TEL:米国 212. 371. 4773 日本:03-3664-5824
FAX:米国 212. 758. 9040 日本:03-3664-5823
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

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