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ブロードバンド・シリーズ

IPTV世界市場予測
2004-2008

アジア、欧州、北米、そしてそれ以外の市場に関してのIPTV市場動向をレポ−トする。 特に製品セグメントとして、アクセスシステム、ビデオヘッドエンド、ビデオオンデマンド、 セットトップボックス、ミドルウエア、並びにコンテンツプロテクションソフトに焦点を当てる。

本調査資料は、今年4月に発刊した「ワールドワイド:IPTVビジネスの現状と将来展望、2004−2007」(345頁)の最新版(45頁)である。特に、コンペティション、トライアル、市場開発においてダイナミックな動きを見せるアジア、欧州ならびに北米市場にウエイトをおき、今後の動向を予測する。

2004年、IPTVのワールドワイドにおけるサブスクライバー数は200万と見込まれる。2008年に至っては、2600万と予測され、その成長率は13倍にもなる。成長の要因の一つとして、バンドルされたビデオ/高速データ/ボイスサービスの継続的かつ刺激的なオファーとIP技術の進化によって低コスト化の継続的な潮流が、新規サブスクライバーを引きつけていくものと考察される。

逆にサービス事業者にとってはIP技術のコスト低下によって、市場で勝つためには、収益性を犠牲にせねばならないという宿命にある。しかし、そうであっても、いやそうであるからこそ、市場の成長が形成されていくのではないかと思われる。

本書−最新版のハイライトは以下の通りである。 (1)ファイバー成長機会と予測:コンテンツプロテクションソフト、セットトップボック  ス、アクセス、ヘッドエンド、ミドルウエア、ビデオオンデマンド。
(2)海賊から逃れるためのVODとコンテンツプロテクションソフトの関連性。
(3)新規市場参入者、トライアル状況、市場開発。
(4)その他

本書は、IPTV動向のトラッキングの一貫として、市場予測レポートが作成されているが、これのみならず、弊社では、マーケットリーダーレポート、技術とコンテンツレポート、ニュースレターの刊行もおこなっている。

本書が御社の事業に一役を担えるものと確信する。

Fuji-Keizai USA

最新版:IPTV世界市場予測(45頁) 目次

1. エグゼクティブサマリー

2. IPTVの世界展望
 2.1 欧州勢がフロントラインに
  2.1.1 イタリアで脚光を浴びるFastWEB
  2.1.2 フランスで競争が激化
  2.1.3 べネラックス諸国状況
  2.1.4 スペイン状況
  2.1.5 ドイツと英国状況
  2.1.6 その他西欧諸国の状況
  2.1.7 東欧諸国の状況
 2.2 アジア圏
  2.2.1 香港−成功物語
  2.2.2 台湾状況
  2.2.3 日本状況
  2.2.4 韓国状況
  2.2.5 その他のアジア諸国状況
 2.3北米におけるIPTV活動
  2.3.1 カナダ−IPTV導入
  2.3.2 米国―小規模独立電話サービス業者の優位性
  2.3.3 米国RBOC−スタートとなるか
 2.4その他の地域圏での展望

3.グローバルIPTV市場予測(2004-2008)
 3.1強い市場形成を示す
  3.1.1 DSL予測
  3.1.2 IPTVサービス
  3.1.3 システム売上予想
  3.1.4 アクセス売上予想
  3.1.5 セットトップボックス売上予想
  3.1.6 IPTVヘッドエンド売上予想
  3.1.7 IPビデオオンデマンド売上予測
  3.1.8 IPTVミドルウエア売上予想
  3.1.9 IPTVコンテンツプロテクションソフト売上予想
 3.2アジア圏 
  3.2.1 DSLサブスクライバー数予想
  3.2.2 IPTVサブスクライバー数予想
  3.2.3 IPTVシステム売上予想
 3.3 欧州
  3.3.1 DSLサブスクライバー数予想
  3.3.2 IPTVサブスクライバー数予想
  3.3.3 IPTVシステム売上予想
 3.4 北米
  3.4.1 DSLサブスクライバー数予想
  3.4.2 IPTVサブスクライバー数予想
  3.4.3 IPTVシステム売上予想
 3.5 その他の地域圏
  3.5.1 DSLサブスクライバー数予想
  3.5.2 IPTVサブスクライバー数予想
  3.5.3 IPTVシステム売上予想

4.事業機会、リスク、提言
 4.1 事業機会
 4.2 リスク
 4.3 提言 

世界市場:IPTVビジネスの現状と展望(2004年4月刊行) 目次

ボリュームI(225頁)

1. エグゼクティブサマリー

2. IP TV事業機会
 2.1 競争下のビデオマーケット
 2.2 ファイバーとハイディフィニッションが新IP TVテクノロジーを動かす
 2.3 IP TVの大規模導入がスタート
  2.3.1 アジアが先導
  2.3.2 ヨーロッパは意欲的
  2.3.3 北米では小規模なテレコミュニケーション・サービス事業者が先導
  2.3.4 他地域での活動は限界
 2.4 洗練された新IP TVサービス戦略
  2.4.1 導入されたフルサービス戦略
  2.4.2 革新的な価格と促進戦略
 2.5 IP TV事業機会は目前に迫る

3. IP TVテクノロジーにおける新開発
 3.1 アクセス・テクノロジー
  3.1.1 ADSL2+はADSL IP TVサービスを強化
  3.1.2 VDSLテクノロジーは未だ標準化を問題としている
  3.1.3 ファイバー・ツー・MDUsは多市場で重要視されている
  3.1.4 BPON FTTOテクノロジーは米国で適用化
  3.1.5 ギガビットPONはアジアで重要視
  3.1.6 DSLはIP TVを支配
 3.2 IP ビデオコンプレッションの進化がIP TVを櫃源
  3.2.1 MPEG−2は今や成熟したテクノロジー
  3.2.2 MPEG−4はハイディフィニッションに必要
  3.2.3 マイクロソフトはウインドウズ・メディア9の促進に肩入れ
  3.2.4 コーデック・テクノロジー将来は低ビット速度でエンコーディングに
 3.3 キーテクノロジーの傾向と機会

4. IP TVの有力ビジネス
 4.1 DSL上のIP TVが改善されたビジネスケース
 4.2 ファイバー上のIP TVがもつ魅力的なビジネスケース
 4.3 IP TVの導入結果はポジティブ
 4.4 PCCWはIP TVがよい結果をもたらすとみている

5. IP TVのグローバル展望
 5.1 アジアがIP TV市場を先導
  5.1.1 ホンコンでは劇的なIP TVの導入
  5.1.2 日本では市場開発の途上
  5.1.3 韓国では規制による制限
  5.1.4 台湾ではIP TV導入の遅れ
  5.1.5 他のアジア諸国での活動
 5.2 ヨーロッパにおけるIP TVの力強い活動
  5.2.1 イタリアではFastWebが注目
  5.2.2 フランステレコムはIP TVに積極的
  5.2.3 スペインでは休止
  5.2.4 ドイツとイギリスはスローな展開
  5.2.5 他ヨーロッパ諸国の活動
  5.2.6 東ヨーロッパで始まったTP TVの活動
 5.3 北米で先行しているカナダと小規模独立系事業者
  5.3.1 IP TVを採用しているカナダの電話会社
  5.3.2 先行する小規模な米国独立系事業者
  5.3.3 採用しない米国RBOC
 5.4その他の地域で台頭するIP TV

6. 継続成長をみせるグローバルIP TV市場と予測
 6.1 成長をみせるグローバル市場予測
  6.1.1 改善をみせるグローバルDSL予測
  6.1.2 今後も強いIP TVサブスクライバー予測
  6.1.3 グローバルシステム収益予測
  6.1.4 アクセスシステム収益予測
  6.1.5 グローバルセットトップボックス収益予測
  6.1.6 グローバルIPビデオヘッドエンド収益予測
  6.1.7 グローバルIP VODサーバー収益予測
  6.1.8 グローバルIP TVミドルウエア収益予測
 6.2 アジアにおけるIP TV市場予測
  6.2.1 アジアでのDSLサブスクライバー予測
  6.2.2 アジアでのIP TVサブスクライバー予測
  6.2.3 アジアでのIP TVシステム収益
 6.3 ヨーロッパおけるIP TV市場予測
  6.3.1 ヨーロッパでのDSLサブスクライバー予測
  6.3.2 ヨーロッパでのIP TVサブスクライバー予測
  6.3.3 ヨーロッパでのIP TVシステム収益
 6.4 北米におけるIP TV市場予測
  6.4.1 北米でのDSLサブスクライバー予測
  6.4.2 北米でのIP TVサブスクライバー予測
  6.4.3 北米でのIP TVシステム収益
 6.5 その他の地域におけるIP TV市場予測
  6.5.1 その他の地域でのDSLサブスクライバー予測
  6.5.2 その他の地域でのIP TVサブスクライバー予測
  6.5.3 その他の地域でのIP TVシステム収益

7. 将来のトレンドと牽引役

8. オポチュニティ、リスクならびに提案

ボリューム(120頁)

IPビデオテクノロジー概観
 アクセステクノロジー
  VDSLテクノロジ―
  ADSLテクノロジー
  ファースト・イーサネット
  光ファイバーテクノロジー
  アクセステクノロジーにおける現在のトレンド
 ビデオコンプレッション・テクノロジー
 DSLのインパクトとビデオコンプレッション・テクノロジーの改善
 IPビデオセットトップボックス
 IPビデオヘッドエンドシステム
 ビデオ・オン・デマンド(VOD)サーバー
 ミドルウエア
 コンテンツ
 キーテクノロジー・トレンドとオポチュニティ

サービス・プロバイダープロファイル(12)
 オールウエスト・コミュニケーションズ
 チバルダン・テレフォン
 デルフィ・テレフォン
 アイオワネットワークサービス
 キングストン・コミュニケーションズ
 エムティーエス・コミュニケーションズ
 ポールバンヤンテレフォン
 クエスト・コミュニケーションズ
 サスカチュワン・テレコミュニケーションズ
 エスビーシー・コミュニケーションズ
 ツインバレー・テレフォン
 バーノンテレフォン

IPビデオアクセスシステムズ(10)
 アドバンスドファイブレ・コミュニケーションズ
 アルカテル
 テレコムイタリア
 テレコムオーストリア
 テレフニカ
 NECエルミナントテクノロジー
 イノビアテレコムズリミテッド
 ルーセントテクノロジーズ
 ネクストレベルコミュニケーションズ
 オッカムネットオワークス

IPビデオセットトップボックス(4)
 クレアテルコミュニケーションズ
 ペースマイクロテクノロジー
 プリズミック
 トムソンマルチメディア

IPビデオヘッドエンドシステムズ(4)
 エンビビオ
 ミネルバネットワークス
 オプティベース
 ビデオテレドットコム

IPビデオ・オン・デマンド(VOD)サーバーズ(3)
 カセナ
 エヌキューブコーポレーション
 サードペース/コンカレント

IPビデオミドルウエア(5)
 マイリオコーポレーション
 エヌディーエスグループ
 オルカインタラクティブ
 ティヴェラインク
 YESテレビジョン

デジタルメディアセンターズ(3)
 ヘッドエンドインザスカイ (HITS)
 ナショナルケーブルテレビジョン
 ザウエザーチャンネル

図表
IPビデオ コッパーアクセステクノロジーズ
オールウエスト・コミュニケーションズのデジタルビデオサービス市場投入
オールウエスト・コミュニケーションズのビデオとDSLパッケージ
オールウエスト・コミュニケーションズのデジタルビデオパートナー
チバルダン・テレフォンのデジタルビデオサービス
チバルダン・テレフォンのデジタルビデオサービスパッケージ
デルフィテレフォンのIPビデオとADSLサービスパッケージ
デルフィテレフォンのIPビデオとADSLサービス
デルフィテレフォンのIPビデオパートナー
アイオワネットワークサービスのIPビデオサービス
アイオワネットワークサービスのIPビデオパートナー
キングストンのインタラクティブ・テレビジョン・サービス提供
キングストン・コミュニケーションズのIPビデオ装置サプライヤー
エムティーエス・コミュニケーションズのIPビデオサービス市場投入
マニトバテレコムのブロードバンドビデオテクノロジーパートナー
ポールバンヤンテレフォンのIPビデオサービスパッケージ
クエストのIPビデオ市場投入
サスクテルのIPビデオサービスパッケージ
サスクテルのIPビデオパートナー
ツインバレーテレフォンのIPビデオサービス
ツインバレーテレフォンのIPビデオパートナー
バノンテレフォンのIPビデオサービス
バノンテレフォンのIPビデオパートナー
アドバンスドファイブレコミュニケーションズのIPビデオ製品
アドバンスドファイブレコミュニケーションズのビデオ導入
アルカテルのDSL製品
アルカテルのIPビデオトライアル
アルカテルのIPビデオトライアルパートナー
NECエルミナントのPON製品
イノビアのIPビデオ製品
イノビアのIPビデオ導入
イノビアのIPビデオパートナーシップ
ルーセントのIPビデオ製品
ルーセントのIPビデオ導入
ルーセントのIPビデオパートナーシップ
ネクストレベルのアクセス製品
ネクストレベルのサービスプロバイダーカスタマー
ネクストレベルのパートナーシップ
オッカッムネットワークのビデオ製品
クレーテルのIPビデオセットトップボックス製品
クレーテルのIPビデオ導入
クレーテルのIPビデオシステムの互換性
ペースマイクロのIPビデオセットトップボックス
ペースマイクロのIP VSP導入
プリズミックのIPビデオ セットトップボックス製品
プリズミックメディアプレイヤーの仕様書
トムソンのIPビデオ製品
トムソンのIPビデオ導入
エンビビオのMPEG−4製品
エンビビオのMPEG−4パートナーシップ
ミネルバネットワークの製品が提供するもの
ミネルバネットワークシステムの導入
オプティベースのIPビデオヘッドエンド製品
オプティベースのIPビデオパートナー
ビデオテレドットコムのIPビデオヘッドエンド製品
ビデオテレドットコムのIPビデオ導入
カセナの製品
カセナのソフトウエアを含むシステムの導入
カセナのパートナーシップ
エヌキューブのIPビデオパートナー
サードスペースのIPビデオ製品
サードスペースのサービスプロバイダー導入
サードスペースのIPビデオパートナー
マイリオのIPビデオ製品
マイリオの商用IPビデオ導入
NDSのIPビデオ製品
NDSのIPビデオ商用化と市場投入
オルカインタラクティブのIPビデオ製品
オルカインタラクティブのIPビデオ市場投入
ティベラのIPビデオ市場投入
ティベラのIPビデオパートナー
YESテレビジョンのIPビデオ製品
YESテレビジョンのIPビデオ市場投入
YESテレビジョンのIPビデオパートナー
シネマナウのIPビデオ製品

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・資料名 ブロードバンド・シリーズ
IPTV世界市場予測2004-2008
・制作 MRG社
・価格 $5, 995(本体価格)英語版 
資料提供は以下の二つの調査資料をワンパッケージとしています。
最新版:IPTV世界市場予測(発刊2004年10月 45頁)
4月発行版:IPTVビジネスの現状と展望(発刊2004年4月 345頁)
・発刊日 2004年10月1日
・ページ数 43+345頁
・お支払い方法
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FAX:米国 212. 758. 9040 日本:03-3664-5823
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

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