エグゼクティブ・サマリー
1. ゲノムシーケンシングR&D市場の概要
1.1 現行、および次世代のゲノムシーケンシングR&Dの概略
図1-1 次世代ゲノムシーケンシング市場の現状
1.1.1 ゲノムシーケンシング装置システム
次世代シーケンシング・システム(開発中)
1.1.2 バイオインフォマティクス・ソフトウエア
表1-1 シーケンサー・ベンダー提供のソフトウエア
(ソース、次世代シーケンサー・プラットフォーム、ソフトウエアの名称と説明)
表1-2 おもなコマーシャル・ソフトウエア
(ソース、名称、説明)
表1-3 主なオープンソース(short-read assembly)ソフトウエア
(ソース、名称、説明)
1.1.3 ゲノムシーケンシング組織
1.1.4 ITインフラとアプリケーション
1.1.5 その他
1.2 R&D用の次世代ゲノムシーケンシング・アプリケーション&プロジェクト
1.2.1 アカデミック・ライフサイエンス・リサーチ・アプリケーション
1.2.2 製薬 /バイオテクノロジー創薬R&D
1.2.3 臨床診断アプリケーションとプロジェクト
1.2.4 公衆衛生アプリケーション
1.2.5 新興の「コンシューマー・ゲノミクス」アプリケーション
1.2.6 農業 / 獣医学アプリケーション
1.2.7 環境(メタゲノミクス)アプリケーション
1.2.8 その他のアプリケーション
2. 次世代ゲノムシーケンシング技術開発
2.1 政府および民間の次世代DNAシーケンシング・イニシャチブ
2.1.1 1,000ドルのゲノムシーケンシングを目指すNIHの2004年提案
表2-1 次世代のシーケンシング技術: NHGRIによるグラント供与
(年、最終ゴール、組織名、次世代シーケンシング技術開発科目、供与金額 期間)
2.1.2 賞金1,000万ドルの「Archron X Prize for Genomics」コンテスト
表2-2 「X Prize for Genomics」コンテストに参加して競合しているチーム
(会社名、コメント)
2.2 今後の5年間、そしてその後のために開発されている技術
2.2.1 短期目標
2.2.2 長期目標($1,000 Genome sequencing)
2.3 10万ドルでゲノムシーケンシングを行なう技術
2.3.1 Roche / 454 Life Sciences, Inc. GS FLXとXLR
2.3.2 Illumina, Inc.のGenome Analyzer II - 合成によるシーケンシング
2.3.3 Applied Biosystems Inc.(ABI)のSOLiD - ライゲーション反応によるPolonyシーケンシング
2.3.4 Danaher Motion Polonator G.007-オープンソースPolonyシーケンシング・システム
2.3.5 Helicos BioSciences Inc.のHeliScope - 1分子(single-molecule)シーケンシング
2.4 1,000ドル以下でシーケンシングを可能にする技術
2.4.1 Pacific Biosciences, Inc.のリアルタイム1分子(single-molecule)シーケンシング
2.4.2 ZS Geneticsのダイレクト電子顕微鏡シーケンシング
3. 主要な提携関係、M&A、知的財産権(IP)
3.1 おもな提携とM&A
3.1.1 提携とM&A取引のタイプ
3.1.2 主要な提携とM&Aのハイライト
表3-1 主要な提携とM&A: 2005年3月〜2008年6月
3.1.3 提携とM&Aのデータ表
表3-2 主要な提携とM&A: 2008年1月〜2008年6月
(日付、技術、提携タイプ、バイヤー、セラー、コメント)
3.2 知的財産権(IP)、ビジネス・デベロップメント&チャレンジ
3.2.1 シーケンシング技術に関する主要な特許のサマリー
表3-3 さまざまな企業や組織に交付された、NGS(次世代シーケンシング)関連の米国特許: 2007年〜2008年5月
3.2.2 知的財産権(IP)の事業価値
表3-4 次世代シーケンシング分野における主要なM&A
(買収元、ターゲット企業、コメント、価値$)
3.2.3 IPチャレンジ
4. ワールドワイド次世代ゲノムシーケンシング市場規模と予測
4.1 市場全体の規模: 2007〜2012年
図4-1 売上実績と予測:2007〜2012年
表4-1 売上実績と予測:2007〜2012年
4.2 製品とサービス別の市場規模
4.2.1 方法論と定義
4.2.2 製品&サービス・セグメント別の市場規模
図4-2 製品&サービス・セグメント別の市場規模 2007〜2012年
表4-2 製品&サービス・セグメント別の市場規模 2007〜2012年
4.2.3 製品&サービス・セグメント別のシェア、2008年&2012年
図4-3 製品&サービス・セグメント別のシェア、2008年&2012年
表4-3 主要セグメントのシェア比較: 2008年&2012年
4.3 主要なアプリケーション・セグメント別の市場規模
図4-4 アプリケーション・セグメント別の市場規模 2007-2012年
表4-4 アプリケーション・セグメント別の市場規模 2007-2012年
4.4 顧客セグメント別の市場規模
表4-5 顧客セグメント別の市場規模 2007-2012年
図4-5 顧客セグメント別の市場規模 2007-2012年
4.5 世界の地域別の市場規模
図4-6 世界の地域別の市場規模 2007- 2012年
表4-6 世界の地域別の市場規模 2007- 2012年
5 次世代ゲノムシーケンシング製品&サービスにおける企業活動
調査共通項目
-コンタクト情報
-企業形態
-売上高
-従業員数
-ベンチャーキャピタルからのファンド額
-企業概要、技術と主要製品
-提携、戦略、M&A
-特許、マイルストーン、資金調達、その他の調査結果
5.1 次世代コマーシャル・シーケンサー装置(合計4社)
5.2 次世代シーケンシング(NG Seq.)装置のデベロッパー(合計4社)
5.3 コンシューマー向けゲノミクス・サービス(合計4社)
5.4 コントラクト・ゲノミック・リサーチ・サービス(合計4社)
5.5 ソフトウエア(1社)
6. 結論と新しいビジネス・チャンス
6.1 次世代ゲノムシーケンシングの成功または失敗要因
6.1.1 35億ドルかかったヒトゲノム・プロジェクトと、13年効果
6.1.2 技術の発展は新興の次世代シーケンサーを可能にした
6.1.3 政府のテクノロジー・イニシャチブ - 10万ドル・ゲノムと1,000ドル・ゲノム
6.1.4 民間のテクノロジー・イニシャチブ - 「X-Prize for Genomics」によって盛り上がる「10,000ドル・ゲノム」達成レース。
6.1.5 次世代のコマーシャル次世代シーケンシング・プラットフォームを可能にした主要なM&A
6.1.6 市場参入の障壁となるチャレンジは増大している
6.1.7 次世代シーケンサーは、膨大な量のデータを出力する
6.1.8 コンシューマーは、パーソナル・ゲノム情報を望んでいる
6.1.9 名前が知られた特定個人のゲノムシーケンシング
6.1.10 政府規制組織の関与
6.2 次世代ゲノムシーケンシングのホットな開発分野についての検討
6.2.1 次世代シーケンシング・システムは、CEシーケンシングに取って代わり、新しいアプリケーションを可能にする
表6-1 次世代シーケンサー特有のアプリケーション
6.2.2 自動試料調整
6.2.3 特定遺伝子を標的とする(Targeted)シーケンシング用マイクロアレイ・キャプチャー法フロントエンド
6.3 大規模な国際シーケンシング・プロジェクトに使われる次世代シーケンシング
6.3.1 サイエンティストたちは、オーダーメイド医療(personal medicine)を可能にするため、10万人のゲノムのシーケンシングを行ないたいと考えている。
6.3.2 1,000ドル・ゲノム・プロジェクト
6.3.3 Human Microbiomeプロジェクト
6.3.4 The Cancer Genome Atlas(米国)
6.3.5 Wellcome Trust Sanger Instituteの癌ゲノム・プロジェクト
6.3.6 Yanhuang Project
6.4 次世代ゲノムシーケンシング・ビジネス分野のチャンスと可能性
6.4.1 米国におけるビジネス・チャンスと可能性
表6-2 (地域、ビジネス・チャンスが期待できる分野、コメント)
6.4.2 欧州におけるビジネス・チャンスと可能性
表6-3 (国、ビジネス・チャンスが期待できる分野、コメント)
6.4.3 日本とアジアにおけるビジネス・チャンスと可能性
表6-4 (国、ビジネス・チャンスが期待できる分野、コメント)
7. 付録
7.1 用語解説
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