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2007年版
ワールドワイド・バイオチップ&
装置市場の動向と展望

バイオチップ全体市場は2010年までに約40億ドル規模(年平均12%アップ)
に達すると推測される。成長市場の現状と展望を詳細に報告する。


本報告書は、ダイナミックなワールドワイド・バイオチップ・ビジネスを広範囲にわたって調査した結果を報告したものである。バイオチップは、ますます多様化し、北米、欧州、それにアジアの顧客による需要が急速に高まっている。バイオチップ市場に出されている製品は、リサーチ・プロセスのスピードアップ支援のため、および生物医薬品の創薬、診断、そして基礎的な学術医療リサーチなどの能力アップために使われている。

最近、大手製薬会社のR&Dコストは増える一方で、製品化される新薬は減少傾向にある。これを受け、製薬会社は、新薬発見/開発プロセスを早めるため、社外に眼を向けることが必要になった。この結果、製薬会社が、バイオテクノロジー企業とリサーチ、またはファイナンシャル・パートナーシップ契約締結に動くケースが急速に増えてきた。また、製薬会社は、バイオチップ企業の顧客、およびパートナーになりたいと言う。理由は、バイチップ企業の技術を利用することで、生産性向上という目標を迅速に達成できる可能性があると、製薬会社が認識したからだ。

薬理ゲノム学(pharmacogenomics)やターゲット療法といった概念は、政府の規制組織の中において、すでに受け入れられたアイデアである。RocheとAffymetrixは、バイオチップ・ベースの分子診断テスト&装置システムのFDA許可を最初に得た企業である。

バイオチップは、基礎学術研究の進展にも貢献している。創薬プロセスのスピードを早めるには、バイオテクノロジー企業によって提供されるバイオチップ技術を使うゲノミクスとプロテオミクスをベースとしたR&Dの近代化と工業化が欠かせない。

本報告書は、興味深い調査結果を紹介しながら、これらの重要な話題について論じている。新しいデータによると、バイオチップ市場全体の規模は2010年までに約40億ドル規模に達すると推測される(CAGR: 12.1%)。本報告書は、26企業の活動調査、60強の図表、また、各バイオチップ・セクションのはじめに、一目で分かる表を掲載し、読者が内容を即座に把握できるようにしている。                          

Fuji-Keizai USA
調査対象バイオチップ

セグメント

対象

DNAバイオチップ

商業用DNARNA Expression, Genotyping Biochips, Catalog,

Custom

Splice, Variant, aCGH, ChiP-on-Chip, CPG Island, MiRNA

試薬キット

セルフメイド・バイオチップ

DNAバイオチップ装置

ジーンチップ・システムズ

リクイッドハンダー

アレイヤー・システムズ

スキャナー・システムズ

バイオチップソフト

データマネジメント

分析ソフト

バイオインフォマティック;LIMS

ソフトウエア・サービス

DNAバイオチップ

サービスセンター

商業用とコアサービスセンター

見本試作

スキャンニング、アレイ&インフォマティックサービス

カスタムDNA&たんぱく質バイオチップ

診断

ラボ・オン・チップ

ラボチップ

見本試作

ハイスループット・システムズ

タンパク質バイオ

チップ

タンパク質バイオチップ

AgAbキャプチャー

P-Pインタラクション

ティシュアレイ

タンパク質バイオ

チップ装置

タンパク質バイオチップ装置

試薬/コンテンツキット

マス・スペック

特殊バイオチップ

リクイッド/ベアドアレイ

HTアレイ・オン・アレイ

アレイベースの分子診断


報告書の構成(各セグメントに対して)

項目

項目の具体的内容

表、図

メーカー動向

各社のビジネス状況

各社のビジネス状況一覧表

戦略的提携の動向

戦略的提携状況

戦略的提携一覧表

現行製品と次世代製品

開発

現行&次世代製品

現行および次世代製品一覧

調達先と製造拠点

誰が誰にサプライしているのか並びに製造拠点

サプライチェーン一覧表

特許所有状況

 

一覧表

企業成長評価

企業の成長状況

企業の成長率一覧表

市場規模推移と予測

・セグメント別市場規模推移と予測

・アプリケーション市場シェア&規

・ベンダーの市場シェア-セグメント別

各項目の表図

将来展望

-価格トレンド

-セールス&ディストリビューション・ロードマップ

-ヘルスケア(ホーム・ヘルスケアを含む)の課題

-次世代技術へのロードマップ

-バイオチップ製品と競合製品(次世代製品も含む)の比較

項目によって表で展望を示す

目  次

アブストラクト

セクションA: 全体と個別市場動向の概況

エグゼクティブ・サマリー

1.動的なバイオチップ業界の現況
      図1.バイオチップ・ベンダー市場の全体像
2.DNAバイオチップ、装置、コンテンツ&サービス
  2.1 DNAバイオチップ・セグメント
  2.2 装置セグメント
  2.3 コマーシャル&アカデミック・サービス・プロバイダーと顧客
  2.4 DNAバイオチップ・コンテンツ(ソフトウエア)とプロバイダー
3.ラボチップ、装置&コンテンツ
  3.1 ラボチップのタイプ
4.タンパク質バイオチップ、装置&コンテンツ
  4.1 タンパク質バイオチップ・セグメント
5.特殊バイオチップ、装置&コンテンツ
  5.1 特殊バイオチップとシステム
6.バイオチップ市場規模推移と予測
      表1.ワールドワイド・バイオチップ市場全体の推移と規模予測
      表2.ワールドワイド・バイオチップ内訳市場の推移と規模予測
      図2.ワールドワイド・バイオチップ・セグメント市場の推移と規模予測
      図3.バイオチップ・セグメント市場のシェア比較
7.顧客アプリケーション・トレンド
  7.1 DNAバイオチップ
  7.2 装置
  7.3 バイオチップ・サービス・プロバイダー
  7.4 コンテンツ(ソフトウエア)
  7.5 ラボチップ・システム
  7.6 タンパク質バイオチップと装置
  7.7 特殊バイオチップ
8. テクノロジーの今後の方向性
  8.1 DNAバイオチップ分野
    8.1.1 DNAバイオチップ
      図4.様々なコマーシャル・バイオチップ
    8.1.2 DNAバイオチップ装置
    8.1.3 DNAバイオチップ・サービス・プロバイダー
    8.1.4 コンテンツ(ソフトウエア)
  8.2 ラボチップ・システム
  8.3 タンパク質バイオチップ
  8.4 特殊バイオチップ


セクションB: DNAバイオチップ、装置、コンテンツ(ソフトウエア)& サービス市場とビジネス動向

1. メーカー動向
  1.1 各社のビジネス状況
      表3.各社のビジネス状況一覧表
  1.2 リサーチャー・コメント
2. 戦略的提携の動向(製品セグメント別)
  2.1 戦略的提携状況
      表4.戦略的提携一覧表
  2.2 リサーチャーのコメント
3. 現行製品と次世代製品開発
  3.1 現行&次世代製品
      表5.現行および次世代製品一覧(セグメント別)
  3.2 リサーチャー・コメント
4. 調達先と製造拠点
  4.1 誰が誰にサプライしているのか並びに製造拠点
      表6.サプライチェーン一覧表
  4.2 リサーチャー・コメント
5. 特許所有状況
      表7. 一覧表(セグメント別)
  5.2 リサーチャー・コメント
6. 企業成長評価 (成長とその理由)-セグメント別
  6.1 企業の成長状況
      表8.企業の成長率一覧表
  6.2 リサーチャー・コメント
7. ワールドワイド市場規模推移と予測: 2004~2010年
  7.1 方法論
  7.2 売り上げ予測
      表9. セグメント別市場規模推移と予測
      図5. セグメント別市場規模推移と予測
      表10. 市場シェア&規模(8アプリケーション別)
      図6. 市場シェア&規模(8アプリケーション別)
8. 大手コマーシャル・ベンダーの市場シェア-セグメント別
      表11. ベンダーの市場シェア&ランキング(セグメント別)
9. 将来展望
  9.1 価格トレンド
  9.2 セールス&ディストリビューション・ロードマップ
  9.3 ヘルスケア(ホーム・ヘルスケアを含む)の課題
  9.4 次世代技術へのロードマップ
      表12. Affymetrixのバイオチップ・ロードマップ(2005~2007年)
      表13. Agilent Technologies LSCAのバイオチップ・ロードマップ(2005~2007年)
  9.5 バイオチップ製品と競合製品(次世代製品も含む)の比較
10. サービス・ビジネス・ロードマップ
  10.1 現在、および将来のサービス・プロバイダー
      表14. コマーシャル・バイオチップ・サービス・プロバイダー一覧
      表15. アカデミック・バイオチップ・サービス・プロバイダー一覧
  10.2 世界のバイオチップ・サービス・プロバイダー市場規模と予測: 2004~2010年
      表16. バイオチップ・サービス・プロバイダー市場規模推移と予測
      図7. バイオチップ・サービス・プロバイダー市場規模推移と予測
  10.3 サービス・プロバイダーのシェア
  10.4 今後のサービス・プロバイダーのロードマップ


セクションC: ラボチップ・システム&装置市場とビジネス動向

1. メーカー動向
  1.1 各社のビジネス状況
      表17. 現行のビジネス状況一覧表
  1.2 リサーチャー・コメント
2. 戦略的提携の動向(製品セグメント別)
  2.1 戦略的提携状況
      表18. 戦略的提携一覧
  2.2 リサーチャー・コメント
3. 現行製品と次世代製品開発
  3.1 現行&次世代製品
      表19. 現行および次世代製品一覧表
  3.2 リサーチャー・コメント
4. 調達先と製造拠点
  4.1 誰が誰にサプライしているのか並びに製造拠点
      表20. サプライチェーン一覧表
  4.2 リサーチャー・コメント
5. 特許
  5.1 特許所有状況
      表21. 一覧表
  5.2 リサーチャー・コメント
6. 企業成長評価(成長とその理由)-セグメント別
  6.1 企業の成長状況
      表22. 企業の成長状況一覧表
7. ワールドワイド市場規模推移と予測: 2004~2010年
      表23. 5セグメント別市場規模推移と予測
      図8. 5セグメント市場規模推移と予測
      表24. 市場シェア&規模(4アプリケーション別)
      図9. 市場シェアと規模(4アプリケーション別)
8. 大手コマーシャルベンダーの市場シェアーセグメント別
      表25. ベンダーの市場シェア&ランキング
9. 将来展望
  9.1 価格トレンド
      図10. Bio-RadのExperion自動電機泳動システム
  9.2 販売&ディストリビューション・ロードマップ
  9.3 ヘルスケア分野における課題
  9.4 次世代技術のロードマップ
  9.5 ラボチップと競合製品の比較(次世代製品も含む)


セクションD: タンパク質バイオチップ&装置市場とビジネス動向

1. メーカー動向
  1.1 各社のビジネス状況
      表26. 現行のビジネス状況一覧表
  1.2 リサーチャー・コメント
2. 戦略的提携の動向(製品セグメント別)
  2.1 戦略的提携状況
      表27. 戦略的提携一覧表
  2.2 リサーチャー・コメント
3. 現行製品と次世代製品開発
  3.1 現行&次世代製品
      表28. 現行および次世代製品一覧表(セグメント別)
  3.2 リサーチャー・コメント
4. 調達先と製造拠点
  4.1 誰が誰にサプライしているのか並びに製造拠点
      表29. サプライチェーン一覧表
  4.2 リサーチャー・コメント
5. 特許 (セグメント別)
  5.1 特許所有状況
      表30. 一覧表
  5.2 リサーチャー・コメント
6. 企業成長評価(成長とその理由)-セグメント別
  6.1 企業の成長状況
      表31. 企業の成長状況一覧
  6.2 リサーチャー・コメント
7. ワールドワイド市場規模推移と将来予測: 2004~2010年
      表32. 4セグメント別市場規模推移と予測
      図11. 4セグメント別市場規模推移と予測
      表33. 市場シェアと規模(3アプリケーション別)
      図12. 市場シェアと規模(3アプリケーション別)
8. 大手コマーシャルベンダーの市場シェア-セグメント別
      表34. ベンダーの市場シェア&ランキング
9. 将来展望
  9.1 価格トレンド
      表13. Biacoreのタンパク質バイオチップ装置
  9.2 販売&ディストリビューション・ロードマップ
  9.3 ヘルスケア分野における課題
  9.4 次世代技術のロードマップ
  9.5 タンパク質バイオチップ製品と競合製品の比較(次世代製品を含む)


セクションE: 特殊目的用バイオチップ&装置市場とビジネス動向

1. メーカー動向
  1.1 各社のビジネス状況
      表35. 現行のビジネス状況一覧表
  1.2 リサーチャー・コメント
2. 戦略的提携の動向(製品セグメント別)
  2.1 戦略的提携状況
      表36. 戦略的提携一覧表
  2.2 リサーチャー・コメント
3. 現行製品と次世代製品開発
  3.1 現行&次世代製品
      表37. 現行および次世代製品一覧表(セグメント別)
  3.2 リサーチャー・コメント
4. 調達先と製造拠点
  4.1 誰が誰にサプライしているのか並びに製造拠点
      表38. サプライチェーン一覧表
  4.2 リサーチャー・コメント
5. 特許 (セグメント別)
  5.1 特許所有状況
      表39. 一覧表
  5.2 リサーチャー・コメント
6. 企業成長評価(成長とその理由)-セグメント別
  6.1 企業の成長状況
      表40. 企業の成長状況一覧
  6.2 リサーチャー・コメント
7. ワールドワイド市場規模推移と将来予測: 2004~2010年
      表41. 市場規模推移と予測
      図14. 市場規模推移と予測
      表42. 市場シェアと規模(6アプリケーション別)
8. 大手コマーシャルベンダーの市場シェア
      表43. ベンダーの市場シェア&ランキング
9. 将来展望
  9.1 価格トレンド
  9.2 販売&ディストリビューション・ロードマップ
  9.3 ヘルスケア分野における課題
  9.4 次世代技術のロードマップ
  9.5 特殊バイオチップと競合製品の比較(次世代製品を含む)


セクションF: 主要なバイオチップ企業の活動と戦略

  共通調査項目:
    A: コンタクト情報
    B: 企業指標
    C: 企業概要、技術、主要製品
    D: 提携、戦略、M&A
    E: 特許、マイルストーン、資金調達、その他

1. DNA/RNAバイオチップと装置ベンダー(10社)
2. Lab-on-a-Chip企業(6社) 
3. タンパク質バイオチップ企業 (4社)
4. バイオチップ・サービス・プロバイダー企業(3社)
5. インフォマティックス/ソフトウエア企業(2社)
6. 特殊バイオチップ企業(1社)


セクションG: 重要な発見と新しいビジネス・チャンスの分野

1. 重要な発見
  1.1 バイオチップ・ベースの診断技術
  1.2 高密度の全ゲノムDNAバイオチップを提供する企業
  1.3 高い品質レベルに達したコマーシャルDNAバイオチップ
  1.4 DNAバイオチップの利用が新分野で拡大
  1.5 バイオチップ・データのマネージメント
  1.6 バイオチップ需要が強いエリア
      表43. 世界市場におけるバイオチップ製品の売上高とシェア(地域別)
  1.7 バイオチップ標準化に向けた取り組み
  1.8 ハイ・スループット、およびスループットが中程度の多重化アレイ動向
  1.9 自動LabChipシステム
  1.10 タンパク質バイオチップ市場の構築
  1.11 医薬品の安全性、バイオチップ、それにバイオマーカー
2. 今後のビジネス・チャンスが最も有望なバイオチップ製品とは
      表44. バイオチップ・セグメントの売上高と成長率
3. 米国と欧州企業における新しいビジネス・チャンス
      その他の地域における可能性
4. 日本とアジア企業における新しいビジネス・チャンス

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・資料名 ・世界市場・業界調査
2007年版 ワールドワード・バイオチップ&装置市場の動向と展望
・価格 $1195.00 ハードコピー(本体価格)日本語版または英語版(郵送費込み)
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$2995.00 PDF本社と海外事業所(本体価格)日本語&英語版の両方
・発刊日 2006年8月28日
・ページ数 223頁
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TEL:米国 212. 371. 4773 
FAX:米国 212. 758. 9040
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

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