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2005
IT企業のコンサルティング事業戦略
及びビジネスモデル実態調査・分析

コンサルティング事業におけるコアコンピタンスと収益モデル

 

企業経営の中で、情報システムの重要性が高まっている現在、単なる企画開発にとどまらず、戦略的ITを考慮した経営課題の解決を支援できるコンサルティング会社はユーザーニーズも益々高く、活況を呈している。ここ数年にわたって需要の必須拡大から、大幅な人員増を計画しているコンサルティング会社が多く、NEC/アビームやIBM/PWCコンサルティング合弁のようにコンサルティングサービスを総括提供するベンダの活躍の場はBPOとして強化され、IT関連ビジネスに占めるウェイトも非常に高い。

そこで当調査では、 ・コンサルティングを機能的に体制化し、ビジネスとして行っているモデル ・成功しているコンサルティングファームの戦略実態 ・今後、コンサルティングサービスを提案、確保するための方策とユーザー浸透 を明確にし、新たなITコンサルティングによる高収益の最適ビジネスモデルを提案するものである。

調査対象コンサルティングファーム
分類/区分(調査対象、選定候補企業) 調査件数
1.外資系ITコンサルティング会社 4
2.国内コンサルティングファーム、シンクタンク
  IBMビジネスコンサルティングサービス、アクセンチュア、
  アビームコンサルティング、ベリングポイント、
  ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
3
3.システムインテグレータ、プロバイダ
  フューチャーシステムコンサルティング、野村総合研究所、
  日本総合研究所
5
4.ハードウエアベンダ
  日本アイ・ビー・エム、日本電気、富士通、日立製作所、
  日本ヒューレット・パッカード、日本ユニシス
6
5.ソフトウェア、パッケージ系ベンダ
  マイクロソフト、日本オラクル、SAPジャパン
  i2テクノロジーズ、シーベル
3
合 計 21

調査のポイント

a. 注目コンサルティング事業/ファームのビジネスモデルを解明
  ビジネス/サービスの実態と今後のソリューション市場戦略対応
  ITコンサルティング会社/ファームの抽出とビジネス構図、
  コアコンピタンス・BPO・インキュベーション
b. コンサルティングサービスビジネスで収益確保するための方策
  コンサルティングからメンテナンス管理までの総括戦略、ユーザー囲い込み
  戦略的ITコンサルティング成功事例の把握確認、ケーススタディ実態把握
c. 今後のコンサルティングビジネスにおける方向性、差別化
  今後の市場、受容性、セグメンテーション
d. 顧客開拓とコンサルティング浸透実態
  今後の事業的&ユーザー囲い込みビジネスモデルの提案、方策

調査項目・内容

A. ITコンサルティングファームビジネスモデル整理、分析
*コンサルティング業界、各社のまとめ、分析

1.ITコンサルティングビジネス事業
(1)サービスビジネスの現状と将来
(2)コンサルティング形態分類/区分
(3)成功企業の比較分析
(4)ITコンサルティング業界構図

2.収益向上のためのビジネスモデル
(1)コンサルテ―ション分類、機能性
(2)各内容別収益性と利益構造
(3)ユーザーでの評価測定

3.コンサルティング料金を徴収するための方策、提案
(1)アプローチ、具体的なビジネス内容と提案
(2)料金徴収、付加方法
(3)人材スキル、キャリアアップ
(4)市場(業種/業態、ユーザー規模、受注案件、対策)

4.その他(関連有用情報)

B. コンサルティングファーム個別調査、分析
*主要21社の個別実態調査

1.企業概要
(1)企業概要
(2)コンサルティングビジネス概要/コアコンピタンス
(3)2004年売上と見通し分析
(4)要員数内訳

2.組織
(1)組織図
(2)各セクション役割
(3)他セクション連携/業務連携

3.要因管理体制
(1)種類、キャリアパス、要因の資質(スキル、資格、認定試験等)
(2)各ランク毎の要員数及び役割
(3)各ランク毎の営業/開発/教育/その他比率
(4)要員の資質(スキル、資格、認定試験等)
(5)人材育成への取組み、プログラム

4.料金単位の仕組み(価格/設定基準)
(1)コンサルタントの単価の基本的な考え方及び契約形態
(2)各ランク毎の単価

5.コンサルティングファームのビジネスモデル
(1)営業&サポートワーク
  1)営業&サポートワーク体制
  2)案件開拓実態
(2)案件分析、傾向
  1)案件規模分析(2004年受注した案件の内訳)
  2)受注形態別(直接、間接、共同)のウェイトと特徴/強み/注力策
  3)プライムビジネスにおける案件フロー
   (2004年受注した案件の内訳)
(3)SI事業効率化のための具体的な方策
  1)ナレッジマネージメント活用方法
  2)SI事業効率化ツール及びノウハウ、スキル
(4)ソリューションへの取組み
  1)ERP/SCMへの取組みとコンサルティング提供方法
  2)ECへの取組みとコンサルティング提供方法
  3)KMへの取組みとコンサルティング提供方法
  4)その他ソリューションへの取組み
(5)業種/業態別マーケティング戦略
  1)ユーザー特性(業種/業態/既存/新規等)
  2)業種別注力ソリューション
  3)主要ユーザー
(6)プロジェクトの編成方法
(7)競合先及び受注獲得のための方策
(8)新規ユーザー、既存ユーザーの売上比率
(9)下請け、リソースについて
  1)コンサルティングファーム/コンピュータベンダ/ソフトベンダの棲み分け、委託
  2)アライアンス、業務提携

6.コンサルティングビジネス収益促進のための方策
(1)コンサルティングビジネス促進
(2)コンサルティング料金を徴収するための方策

7.今後のコンサルティング事業展開
8.その他

お申し込み・お問い合わせフォーム

   
・資料名 ・日本市場・業界調査
2005年 IT企業のコンサルティング事業戦略
及びビジネスモデル実態調査・分析
・価格 470,000円(本体価格)和文ハードコピー&CD-ROM 
・発刊日 2005年6月
・制作 日本メディアリサーチ社
・ページ数 430頁
・お支払い方法
請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士経済マネジメントより発行。振込先は三井住友銀行。口座#は請求書に明記。御社の規定に則してお振込みください。振込み手数料は御社負担です。

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TEL:米国 212. 371. 4773 日本:03-3664-5824
FAX:米国 212. 758. 9040 日本:03-3664-5823
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

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