ホーム総合インデックスに戻る|  

米国放送業界

デジタルメディア資産管理&ワークフローマネジメント

放送事業者のデジタルメディア資産管理に関する現況を通して
今後の方向性を見極める

ブロードバンドコンテンツをどのように管理して、有効に使いまわしていくか、デジタルメディア・アセット・マネジメント(DAM)が今、重要な管理ツールとして脚光を浴びている。DAMシステムは、管理すべきデジタル資産をもっている組織(メディア企業、広告会社、出版社、病院、建設会社、図書館、美術館、企業のマーケティング部門など)であれば、全ての組織にとって必要になるものである。本資料は、調査対象先を米国の放送業界に限定し、設置されたDAMシステムのパフォーマンス現況と今後の動きに関してインタービュー取材をかけ、その取材から得られたデータをベースに分析し、サーベイ資料として纏めたものである。なお、インタービューテーマはDAMシステムがワークフローを自動化するためにも使われることから、ワークフローマネジメント(WFM)システムについてもその結果を纏めている。

対象となったインタービュー先は、ニュース/スポーツ、放送/インターネット、映画、エピソード的なTV番組放送事業者の4グループである。これら相手先(本社レベル)は、それぞれが放送側の意向や決定プロセスに関して、異なった見方を示しており、その意味で、4グループは放送業界を代表していると言える。以下はその相手先である。

 ネットワーク放送事業者  ノン−ニュース/スポーツ  ステーショングループ
 ABC  HBO  Belo
 ABC O&Os/font>  ナショナルジオグラフィック  クリアチャンネル
 CBS News  パラマウント  ハースト
 CNN  ショータイム  Lin
 Fox Television  テクTV  シンクレア
 MSNBC    トリビューン
 NBC News Archive    

本インタービュー調査結果を纏めるにあたって、資料は以下の構成となっている。
1.エクゼクティブサマリー
2.放送事業者の使用概要
3.実地使用経験−DAM/WFMのゴールと満足度
4.テクノロジー分析
5.ビジネス分析−ベネフィット、挑戦、機会
6.ファイナンシャル分析―投資の見返り
7.インタービューに使用した質問事項とフォーマット

Fuji-Keizai USA

目次

1.エクゼクティブサマリー
 1.1 調査目的と範囲
 1.2 DAMとWFMの使用経験
 1.3 テクノロジーに関する調査結果
 1.4 ビジネスに関する調査結果
 1.5 ファイナンシャルに関する調査結果

2.放送業界の使用状況
 2.1 イントロダクション
 2.2 インタビュー先のタイプならびに特徴
 2.3 DAM/WFMが与えるインパクトの概要
 2.4 放送業界の概観
    図:ワールドワイドデジタルTV:世帯数の規模推移
 2.5 DAM/WFM使用特性
    DAM&WFMバリューチェーンと構成図
    ブロードキャスターのタイプ別による機能性ブロック使用特性
    DAM/WFM使用特性

3.DAM/WFMの目指すゴールと満足度
 3.1 イントロダクション
 3.2 システム導入のゴール
  3.2.1 システム導入のゴールの要約
  3.2.2 システムを導入する根拠の要約
  3.2.3 システム導入のビジネスゴールとテクニカルゴール
  3.2.4 システム導入の根拠の詳細
 3.3 満足度−ビジネス要因
  3.3.1 イントロダクション
  3.3.2 デジタルアセットマネジメント
       基準、満足度、満足の度合いの根拠
      DAMサマリー
      WFMサマリー
 3.4 満足度―テクニカル要因
  3.4.1 デジタルアセットマネジメント
       基準、満足度、満足の度合いの根拠
      DAMサマリー
  3.4.2 ワークフローマネジメント
       基準、満足度、満足の度合いの根拠
      WFMサマリー

4.テクノロジー分析
 4.1 イントロダクション
 4.2 DAM&WFMのテクノロジーバックグラウンド
  4.2.1 DAMコンポーネント
  4.2.2 WFMコンポーネント
 4.3 アーキテクチャーの考察
  4.3.1 トップレベルのアーキテクチャー考察
  4.3.2 統合の考察
 4.4 システム統合
  4.4.1 DAMシステム
  4.4.2 WFMシステム
  4.4.3 設置とスタートタイミング
  4.4.4 コスト構成
 4.5 システム特性
  4.5.1 DAMシステム特性
  4.5.2 WFMシステム特性
 4.6 ベンダーの概要
  4.6.1 特定なブロードキャスト
  4.6.2 エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント
  4.6.3 ストレージ中心
  4.6.4 データベース中心
 4.7 業界トレンドと放送事業者の方向性
  4.7.1 業界のキー・テーマ
  4.7.2 DAM/WFM関連テクノロジーの成熟期

5.ビジネス分析−ベネフィット、挑戦、機会
 5.1 ビジネス概要
 5.2 ビジネスプロセス
  5.2.1 プロダクション
  5.2.2 アーカイブ
 5.3 結果
  5.3.1 結果のサマリー
  5.3.2 ベネフィット
  5.3.3 予期しないベネフィット
 5.4レッスンから学ぶべきこと
 5.5 業界トレンド−ビジネス
  5.5.1 DAM/WFMマーケットトレンド
  5.5.2 ベンダーセグメントにおける競争戦略
  5.5.3 DAM業界トレンドに関する放送事業者の見方
 5.6 放送事業者の今後の方向性―ビジネス

6.ファイナンシャル−投資見返り(ROI)
 6.1 ファイナンシャル概観
 6.2 マトリックスと放送事業者ファイナンシャル戦略
 6.3 放送業界における投資見返りの天秤
  6.3.1 コスト
  6.3.2 ベネフィット
 6.4 放送事業者の今後の方向性―ファイナンシャル

7.インタービューガイド
  インタービューに使用した調査項目とフォーマット

お申し込み・お問い合わせフォーム

 
・資料名 米国放送業界
デジタルメディア資産管理&ワークフローマネジメント
・価格 米国へ振り込む場合:$1495.00
日本で振り込む場合:$1495.00+税($1569.75税込)
・発刊日/制作 2004年4月25日 制作:MRG INC.
・ページ数 85頁
・お支払い方法
米国への振込みを希望する場合(ドル建て)
NYオフィスより請求書を発行。消費税は不要。振込み先はUFJニューヨーク支店、口座#は請求書に明記。御社の決済規定に則してお支払いください。振込み手数料は御社負担です。

日本での振込みを希望する場合(円建て)
請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士システムリサーチより発行。円換算は受注日の為替レートを適用。振込先はUFJ銀行。口座#は請求書に明記。御社の規定に則してお振込みください。振込み手数料は御社負担です。

・お申込み方法と資料送付

下記のフォームにて直接お申し込み・お問い合わせください。または、必要事項を sabe@fuji-keizai.comまでお送りください。資料は富士経済USA、ニューヨーク本社より国際エクスプレス(無料)で発送。5日前後でお手元に届きます。お急ぎの場合、フェデックスをご利用ください。この場合、有料50ドル、3日程で届きます。


TEL:米国 212. 371. 4773 日本:03-3664-5824
FAX:米国 212. 758. 9040 日本:03-3664-5823
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

お申し込み お問い合わせ/ご意見
お申し込み資料名または
お問い合わせ内容ご意見:
会社名 :
所属部署:
役職名 :
お名前 :
郵便番号:
住 所 :
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス: