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北米における
据え置き型燃料電池ビジネス

市場概況、商業化及びマーケティング戦略、市場規模予測&事業機会
開発企業と生産段階に入った企業の取組み


北米における据え置き型燃料電池のタイプには、家庭用燃料電池、小規模商業用燃料電池、バックアップ及びUPS用燃料電池、リモートサイト用燃料電池、それに代替電力用燃料電池がある。

この据え置き型燃料電池業界を俯瞰すると、既に生産段階に入った企業と今年2003年にベータシステムの実証試験に入った/入る企業、さらに研究開発を続行する企業に区分けされる。特に生産段階に入った企業と、ベータシステムの実証試験を行なっている企業は、今後のビジネスに向けて国内/海外提携戦略を絡めた積極的なビジネス戦略を展開している。

2002年、米国とカナダ企業は据え置き型燃料電池を国内及び全世界に向けて767台を出荷した。いずれも戦略的提携先とのビジネス開発並びにビジネス展開を推進するためのプロトタイムを含む製品である。今年も更に製品出荷台数を増やし、ビジネスの地ならしに向けて積極的な展開を目論んでいる。

そこで、北米における据え置き型燃料電池ビジネスの現況を把握し、今後の展開を見定めるために、据え置き型燃料電池全企業にインタビュー取材を行い、燃料電池タイプ、開発燃料電池の強みと優位性、ターゲット市場、市場創出の方策、マーケティングとディストリビューション戦略、パートナーと戦略提携状況、商用化状況、そして製品情報について調査し報告する。

これら各ベンダーからの最新情報をベースに、据え置き型燃料電池の法規制問題と課題、開発やビジネスに影響を及ぼす米国政府の政策、ビジネス取組みのために商業化及びマーケティング戦略、そして今後の展開がどうなるのか−総合分析を含め、北米における据え置き型燃料電池ビジネスの現状と今後を明らかにする。本書が御社の事業に役立てれば幸甚である。

Fuji-Keizai USA

目次

1. 北米の据え置き型燃料電池市場の現況

  1.1 据え置き型電力のタイプ
    1.1.1 家庭用燃料電池
    1.1.2 少量利用ユーザー及び小規模商業向け燃料電池
    1.1.3 バックアップ及びUPS向け燃料電池
    1.1.4 リモートサイト向け燃料電池
    1.1.5 代替電力
  1.2 据え置き型向け燃料電池技術のタイプ
    1.2.1 現在利用されている技術
      固体酸化物型燃料電池
      固体高分子型燃料電池
      アルカリ型燃料電池
      再生可能な燃料電池
    1.2.2 規格制定団体
    1.2.3 規格制定団体の主要メンバー
    1.2.4 規格、規定、並びに仕様
    1.2.5 規格制定団体の今後の決定の見通し
  1.3 据え置き型燃料電池に影響を及ぼす法的・規制上の課題
    1.3.1 据え置き型燃料電池の開発及び展開に影響を及ぼす米国政府の政策及びプログラム
      DOE(エネルギー省)の2003年2月発行の報告書の用要旨
      燃料電池R&D
      実施
      規定及び規格
      DOEとSECA
      政府・業界現況のまとめ
      燃料電池の商業化に対する州政府の関与
    1.3.2 活動予算
    1.3.3 据え置き型燃料電池の将来性

2. 商業化及びマーケティング戦略

  2.1 据え置き型燃料電池の商業化時期
    2.1.1 据え置き型燃料電池技術の商業化に向けた各社のアプローチ
    2.1.2 技術で先行する企業
    2.1.3 対象市場
    2.1.4 据え置き型燃料電池のプロトタイプ及びプロトタイプ試験の現況
      家庭用市場及び戦略的提携先による試験
  2.2 参入各社のマーケティング・アプローチ
    2.2.1 商業化戦略
  2.3 流通及びサポート
    2.3.1 製品流通計画
    2.3.2 保守及びサポート
    2.3.3 サポートする電池のタイプ
      電池供給用インフラ
  2.4 戦略的提携
    2.4.1 ユティリティー会社
    2.4.2 流通業者及び小売り業者
    2.4.3 製造
    2.4.4 国際的提携

3. 据え置き型燃料電池の市場規模及び予測

  米国: 家庭用市場
  米国: スモール・ビジネス市場
  カナダ: リモートサイト市場
      北米全体の据え置き型燃料電池台数の推移
      据え置き型燃料電池総市場の技術別シェアの推移
      北米市場の販売チャネル別シェア
      北米市場の燃料電池売上高の推移
      市場予測に関連する参考データ

4. 据え置き型燃料電池開発企業の取組み

  4.1 開発企業一覧
      対象アプリケーション/市場とR&D企業
      対象アプリケーション/市場と生産段階に入った企業
      R&D企業別の対象市場/地域
      生産段階に入った企業別の対象市場/地域
      テクノロジー別の商用化状況
      テクノロジー、企業、アプリケーション&対象市場

  4.2 据え置き型燃料電池: 研究開発企業の取組み

共通調査項目
・企業プロフィール 
・開発燃料電池タイプ
・開発燃料電池の強みと優位性
・ターゲット市場
・市場創出の方策
・マーケティングとディストリビューション戦略
・パートナーと戦略提携状況
・商用化状況

    アキュメントリクス
    アポロエナジーシステム
    アストリスエネルギー
    ディーズアナリティック
    フューエルセルテクノロジーズ
    グローバルサーモエレクトリック
    ハイドロジェニックス
    メタリックパワー
    モザイクエネルギー
    ヌベラフューエルセルズ
    プロトンエネルギーシステムズ
    サイジェン(旧称: リジェンテック)
    ズルツァーヘキシス
    UTCフューエルセル

  4.3 据え置き型燃料電池:生産段階に入った企業の取組み

共通調査項目
・企業プロフィール
・開発燃料電池タイプ
・開発燃料電池の強みと優位性
・ターゲット市場
・市場創出の方策
・マーケティングとディストリビューション戦略
・パートナーと戦略提携状況
・商用化状況
・製品情報

    アビスタラブス
    バラードパワーシステムズ
    GEフューエルセルシステムズ
    アイダテック
    プラグパワー

5. 総合分析

  5.1 最も有望な燃料電池技術
    5.1.1 成功が見込まれる理由
  5.2 技術の今後の方向性
      SOFC
      Lawrence Berkeley National LaboratoryとSOFC
      PEM
  5.3 今後の開発が予想される次世代システムとその理由
  5.4 最も高い成功が見込まれるベンダーとその要因
  5.5 最も重要な規格
  5.6 最も有望な用途及びその分析
      分散発電
      家庭用
      リモートサイト向け用途
  5.7 各用途での成長の見通し
      分散発電
      コストと効率
      燃料
      燃料電池の将来に関するDOEの見方

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・資料名 ・米国/カナダ業界調査
北米における据え置き型燃料電池ビジネス
・価格 $998日本語版 $998英語版 $1,698両方
・発刊日 2003年5月23日
・ページ数 130頁
・お支払い方法
請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士経済マネージメントより発行。価格が米ドルの場合、受注日の為替レートを適用。振込先は三井住友銀行。口座#は請求書に明記。御社の規定に則してお振込みください。振込み手数料は御社負担です。なお、消費税は価格に含まれません。
・お申込み方法と資料送付
下記のフォームにて直接お申し込み・お問い合わせください。または、必要事項を sabe@fuji-keizai.comまでお送りください。資料は富士経済USA、ニューヨ ーク本社より国際エクスプレスで発送。5日前後でお手元に届きます。お急 ぎの場合、フェデックスをご利用ください。この場合、有料50ドル、3日 程で届きます。


TEL:米国 212. 371. 4773 日本:03-3664-5824
FAX:米国 212. 758. 9040 日本:03-3664-5823
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

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