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ITエレクトロニクス&化学/材料編
米国ナノテクノロジーの研究開発現状と将来展望
先端技術の研究開発が活発化するITエレクトロニクス分野(9テーマ)と |
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需要創出型イノベーションの中核的な技術としてのナノテクノロジー研究開発がじわじわとその成果物を目指して推進されている。米国政府は、日本や欧州などとの開発競争で優位を目指し、国家プロジェクトとして、既に10月/03から9月/04で1057億円を出費、10月/04から9月/05では1080億円もの国費を投入する計画である。
一方、民間での、ナノテクノロジー企業へのベンチャー投資は、2003年には約334億円に達し、2002年の投資額と比べて42%増となった。この数値はベンチャー投資額全体から見ると未だ小さいシェアに過ぎない。しかし投資内容となるとそれは、初期ステージから脱しつつ、企業拡張目的、または後期ラウンドとなっている。弊社が今回調査対象とした2分野、合計17テーマ(成果物)においては、大中小規模企業のナノテクへの投資金額は2003年で約2158億円(ベンチャー投資額と若干の国費含む)であったと推定される。
さらに重要なことは、大手企業のナノテクへの関与が深く潜行しており、明日の事業基盤構築の一つとして、活発な研究開発の動きを示していることが感知される。IBM、インテル、モトローラ、デュポン、GEなど大手企業の動向を今後とも凝視していく必要がある。今回の調査においても、個別テーマで見ていくと、大手企業がトップランキングにたびたび登場してくる。
本調査は、今後の“需要創出型イノベーション”といわれるナノテクによって興隆される成果物−ITエレクトロニクス分野で9テーマ、また化学/材料(素材)分野で8テーマ、合計17テーマに関して、関連企業と専門家へのインタビュー取材調査、ならびに文献検索調査を並行させつつ、マーケティングの切り口で個別ナノ技術の現行・将来市場の動向を纏めた資料である。本資料が御社の戦略的事業に一役を担えば幸甚である。
パート2:
1.1 サマリー: 全般的なトレンドと方向性
Part 2. 個別テーマにおけるナノテクノロジーの現状と将来展望
共通調査項目(主に表形式で展開)
2.A ITエレクトロニクス
2.B 化学/材料
2.B.2 ナノ金属
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