ホーム総合インデックスに戻る|  
世界市場・業界調査

世界の創薬R&D動向調査

10の疾病カテゴリーとその内訳259の疾患に関る創薬R&D企業の取組み を通して、
今後の有望処方薬と企業、商品化時期、市場規模などを明らかにする。


本書は、世界中で行われている創薬R&Dに関する調査報告書である。世界の処方薬需要は、疾患別の患者総数によって差はあるものの、目もくらむほど膨大である。従がって市場のパイ獲得は、巨額のR&D費用と要員をつぎ込んでの激烈な競争展開となっている。

本題のポイントは以下に整理される。

(1)主要な疾病カテゴリーと内訳疾患の観点から、世界の患者数人口統計データを通じ   て認識される主要な問題とR&Dについて報告する。

(2)創薬R&D企業の開発計画処方薬を10の疾病カテゴリーと259の適用疾患 に分類し、疾患別また企業別R&D活動と戦略を報告する。

(3)主要な疾病カテゴリーの内訳疾患に取り組むための815の臨床トライアル用処方 薬から最も有望な新薬について、開発企業名、製品名、商品化時期、市場規模など を明らかにする。

本書は、現在進行中の臨床トライアルで使われている新薬データを駆使し、今日の製薬業界におけるR&D展開のキーポイント、動き、戦略ならびに分析を提供するものである。また、調査過程で発見された興味深い特記事項、および有用と思われる情報についても報告し、熾烈な競争が展開される業界・市場にあって、多くの示唆に富む報告書となっている。

本書が御社の事業に一役を担えれば幸甚である。

Fuji-Keizai USA
対象疾病カテゴリ−と適用疾患数
 疾病カテゴリー 適用疾患数
 10(以下の表参照) 259

対象創薬別R&Dの取組み調査
 疾病カテゴリー 創薬数
 癌 386
 心臓血管系 89
 中枢神経系 85
 胃腸系 25
 感染症 88
 代謝性疾患 32
 筋骨格系 24
 呼吸器系 11
泌尿生殖系 26
 その他 49
 計 10カテゴリー 計815

対象企業別R&Dの取組み調査
 疾病カテゴリー 企業数
 癌 31
 心臓血管系 31
 中枢神経系 24
 胃腸系 13
 感染症 22
 代謝性疾患 12
 筋骨格系 14
 呼吸器系 11
 泌尿生殖系 11
 その他 16
 計 10カテゴリー 計175

目次

エグゼクティブサマリー

1. 創薬R&Dの現況
  1.1 新しい処方薬の各ステップとタイムライン
        図1: 創薬R&Dと承認プロセス
  1.2 処方薬R&D分野のプログレス
    1.2.1 医薬品R&D生産性トレンド
      表1: 製薬R&D活動の生産性: NME承認数(1994〜2004年)
      図2: 製薬R&D

    1.2.2 製薬会社の年間R&D予算
      表2: 製薬会社のR&D支出と米国国立衛生研究所予算:1999〜2004年
      図3: 製薬会社のR&D支出と米国国立衛生研究所予算:1999〜2004年
    1.2.3 規制組織による承認トレンド
      表3: FDAがNME承認に要した平均期間: 1994〜2004年
      図4: FDAがNME承認に要した平均期間: 1994〜2004年
  1.3 先進国における疾病人口統計
    1.3.1 製薬R&D計画の立案に疾病人口統計を利用する製薬会社
    1.3.2疾病人口データのモニタリングと分析
    1.3.3 主要な疾病カテゴリーと医薬品ビジネス・チャンス
      表4: 患者人口統計データのサマリー
      表5: 先進国における計68の疾患別の推定患者数
      表6: 先進国において死因となっているトップ10のリスクファクター

2. 企業別 癌疾患用の医薬品R&D戦略
  2.1 癌用の医薬品R&D活動と戦略
      表7: 適用疾患別 現在開発されている386の癌用医薬品
        (病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  2.2 企業別 癌用医薬品の開発計画(31社)

    2.2.1〜2.2.31までは、31創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成           (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

3. 企業別 胃腸疾患用医薬品R&D戦略
  3.1 胃腸疾患用医薬品のR&D活動と戦略
      表8: 適用疾患別 現在開発されている25の胃腸疾患用医薬品
       (病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  3.2 企業別 胃腸疾患用医薬品の開発計画(13社)
      3.2.1〜3.2.13までは、13創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成
          (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

4. 企業別 代謝性疾患用医薬品のR&D戦略
  4.1 代謝性疾患用医薬品のR&D活動と戦略
      表19: 適用疾患別 現在開発されている32の代謝性疾患用医薬品
       (病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  4.2 企業別 代謝性疾患用医薬品の開発計画(12社)

      4.2.1〜4.2.12までは、12創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成           (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

5. 企業別 中枢神経系(CNS)疾患用の医薬品R&D戦略
  5.1 中枢神経系疾患用の医薬品R&D活動と戦略
      表10: 適用疾患別 現在開発されている85の中枢神経系用医薬品
       (病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  5.2 企業別 中枢神経系疾患用医薬品の開発計画(24社)

      5.2.1〜5.2.24までは、24創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成
          (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

6. 企業別 感染症用の医薬品R&D戦略
  6.1 感染症用の医薬品R&D活動と戦略
      表11: 適用疾患別 現在開発されている88の感染症用医薬品
         (病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  6.2 企業別 感染症用医薬品の開発計画(22社)

      6.2.1〜6.2.22までは、22創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成
          (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

7. 企業別 呼吸器系疾患用の医薬品R&D戦略
  7.1 呼吸器系疾患用の医薬品R&D活動と戦略
      表12: 適用疾患別 現在開発されている11の呼吸器系疾患用医薬品
       (病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  7.2 企業別 呼吸器系疾患用医薬品の開発計画(11社)

      7.2.1〜7.2.11までは、11創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成
          (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

8. 企業別 泌尿生殖器系疾患用の医薬品R&D戦略
  8.1 泌尿生殖器系疾患用の医薬品R&D活動と戦略
      表13: 適用疾患別 現在開発されている26の泌尿生殖器系疾患用医薬品
          (病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  8.2 企業別 泌尿生殖器系疾患用医薬品の開発計画(11社)

      8.2.1〜8.2.11までは、11創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成
          (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

9. 企業別 心臓血管系疾患医薬品R&D戦略
  9.1 心臓血管系疾患用の医薬品R&D活動と戦略
      表14: 適用疾患別 現在開発されている89の心臓血管系疾患用医薬品
        (病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  9.2 企業別 心臓血管系疾患用の医薬品の開発計画(21社)

        9.2.1〜9.2.21までは、11創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成
          (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

10. 企業別 筋骨格系疾患用の医薬品R&D戦略
  10.1 筋骨格系疾患用の医薬品R&D活動と戦略
      表15: 適用疾患別 現在開発されている25の筋骨格系疾患用医薬品
         (  病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  10.2 企業別 筋骨格系疾患用の医薬品の開発計画(14社)

        10.2.1〜10.2.14までは、14創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成
          (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

11. 企業別「他の疾患」用の医薬品R&D戦略
  11.1 「他の疾患」用の医薬品R&D活動と戦略
      表15: 適用疾患別 現在開発されている49の筋骨格系疾患用医薬品
          (病名別、企業名、品名、ジェネリック名、現在のプログレス)
  11.2 企業別 筋骨格系疾患用の医薬品R&Dの開発計画(16社)

        11.2.1〜11.2.16までは、16創薬企業の以下の個別調査結果を報告する。

        ・R&D構成
          (R&D予算額、R&D要員数、戦略提携先)
        ・アナリストのコメント
        ・R&Dドラッグのパイプライン
          (製品名、ジェネリック名、病名、現在のフェーズ、商用化年、市場規模金額)

12. 処方医薬品R&Dを行っているトップメーカーと競合企業に関する分析
  12.1 癌疾患 
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
      表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
        (    病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
      表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                      承認チャンス率、価値要因(額)

  12.2 心臓血管疾患
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
      表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
          (病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
      表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                      承認チャンス率、価値要因(額)
 

  12.3 中枢神経系(CNS)疾患
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
      表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
            (病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
      表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                      承認チャンス率、価値要因(額)

  12.4 胃腸疾患
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
      表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
          (病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
    表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                    承認チャンス率、価値要因(額)

  12.5 感染症疾患
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
      表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
          (病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
    表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                    承認チャンス率、価値要因(額)

  12.6 代謝性疾患
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
      表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
          (病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
      表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                      承認チャンス率、価値要因(額)

  12.7 筋骨格系疾患
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
      表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
          (病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
      表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                      承認チャンス率、価値要因(額)

  12.8 呼吸器系疾患
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
      表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
          (病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
      表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                      承認チャンス率、価値要因(額)

  12.9 泌尿生殖器系疾患
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
          表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
          (病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
      表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                      承認チャンス率、価値要因(額)

  12.10 「その他」疾患
    価値要因をベースとした医薬品R&D競合企業の分析
      表17: 最も医薬品の開発が盛んな病名と市場分析
          (病名、医薬品数、市場規模金額、承認チャンス率、価値要因(額)
      表18: 主要製薬会社の分析(病名、創薬企業、企業規模、医薬品数、市場規模金額、
                      承認チャンス率、価値要因(額)

  12.11 分析についてのサマリー
    12.11.1 調査結果サマリー
    12.11.2 5つの主要な疾患分野
    12.11.3 競合:「大規模」処方薬メーカーと「小規模」処方薬メーカー
      表37: 主要な疾病分野と「価値要因」の分析サマリー

13. 「大ヒット」医薬品となる可能性を持つ新薬の特定
  13.1 主要な疾病分野
      表38: 主要な疾病分野と「大ヒット」医薬品の数
      表39: 発売年ごとの「大ヒット」医薬品売り上げ予測
  13.2 トップレベルの「大ヒット」医薬品
    13.2.1 癌治療薬
      表40:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

    13.2.2 心臓血管系治療薬
      表41:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

    13.2.3 中枢神経系(CNS)治療薬
      表42:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

    13.2.4 胃腸系疾患用治療薬
      表43:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

    13.2.5 感染症用治療薬
      表44:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

    13.2.6 代謝性疾患用治療薬
      表45:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

    13.2.7 筋骨格系疾患用治療薬
      表46:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

    13.2.8 呼吸器系疾患用治療薬
      表47:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

    13.2.9 泌尿生殖器系疾患用治療薬
      表48:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

    13.2.10 「その他」の治療薬
      表49:品名、病名、創薬企業、市場規模金額、推定販売開始年と売上高

14. 結論、および新たな見解
  14.1 医薬品R&Dの進捗状況とトレンド
  14.2 製薬市場の形成を可能にする疾病統計データ
  14.3 特定の疾病分野をターゲットとする医薬品R&Dと競合
  14.4 「大ヒット」となる可能性を持つ医薬品
  14.5 新たな見解

付録1 - データ表で言及した小規模製薬会社のWebリンク
付録2 - ワールドワイドヒューマンドラッグ・レギュラトリオーガニゼイション

お申し込み・お問い合わせフォーム

 
・資料名 世界市場・業界調査
世界の創薬R&D動向調査
・価格 $998 ハードコピー(本体価格)日本語版または英語版
$1,495 PDF 部門内使用(本体価格)日本語版または英語版
$1,995 PDF 本社と海外事業所(本体価格)日本語版 & 英語版
・発刊日 2004年11月18日
・ページ数 293頁
・お支払い方法
請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士経済マネージメントより発行。円換算は受注日の為替レートを使用。振込先は三井住友銀行。口座#は請求書に明記。御社の規定に則してお振込みください。振込み手数料は御社負担です。
・お申込み方法と資料送付
下記のフォームにて直接お申し込み・お問い合わせください。または、必要事項を sabe@fuji-keizai.comまでお送りください。資料は富士経済USA、ニューヨーク本社より国際エクスプレス(無料)で発送。5日前後でお手元に届きます。お急ぎの場合、フェデックスをご利用ください。この場合、有料50ドル、3日程で届きます。


TEL:米国 212. 371. 4773
FAX:米国 212. 758. 9040 
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

お申し込み お問い合わせ/ご意見
お申し込み資料名または
お問い合わせ内容ご意見:
会社名 :
所属部署:
役職名 :
お名前 :
郵便番号:
住 所 :
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス: