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米国市場・業界調査

ニュートラスーティカル/機能性食品成分
メーカーのイノベーション戦略
成長機会&米国市場展望


健康に関する関心が一段と高まっている米国にあって、加工食品や飲料に付加することで 健康上の利点が指摘される新型食品成分が今、脚光を浴びている。その背景には、FDA (米国食品医薬品局)が、機能的な利点のある成分を食品製品に表示することを認可したことが挙げられる。これが消費者の成分に対する意識を高める助けとなっている。

好例として、オメガ3脂肪酸、食物繊維、植物ステロール、大豆タンパクなど、いずれも食品製品、調理済食品や飲料に付加されるケースが増加している現況にあり、今後、ますますそのトレンドは高まっていこう。

一方、健康のために、あるいは慢性病予防のために、非食品型サプリメントの消費も増大しており、ニュートラスーティカル/機能性食品成分市場の拡大は非常に明るい展望が開けている。

成分メーカーは、サプリメントから機能性食品製品にターゲットを移行しており、その実現には、革新的な成分開発のみならず、革新的なマーケティング戦略の重要性が一段と増している。

本書は、このようなトレンド市場にあって、米国ニュートラスーティカル/機能性成分のメーカーの動向を調査・分析したもので、調査の主目的は以下となっている。
· 業界の概要とライセンスの仕組みや流通構造
· 11社の成分製品ポートフォリオ、健康上の利点、生産量、用途、消費動向
· 成分メーカーの競合図と競争の激しい市場に向けた各社の差別化戦略
· 11社の機能性食品/飲料成分の見通し分析
· 革新的な成分を提供するその他の米/多国籍企業一覧

本書が御社の事業に一役を担えば幸甚である。 

Fuji-Keizai USA

調査対象メーカー(11社)
ADM、カーギル、キーメン・インダストリー、デュポン、コンアグラフード、マーテク・バイオサイエンス、クリアウォータ・ファインフード、オラフティ・グループ、コーンプロダクト、バイオセラ、モンサント、

調査レポートの構成(共通調査項目)
セクション 調査項目
業界と市場の構造 1) 業界構造
2) 成分メーカーと最終食品/飲料メーカーのライセンス関係
3)流通構造
成分メーカー(10社)の
イノベーション戦略
・メーカーの連絡先&事業内容
1)機能性食品・飲料成分の実態
  ・成分名、用途、成分内容と競合他社
  ・機能性食品・飲料での採用例
  ・成分および革新性の評価
2)イノベーションA:成分製品名
  ・市場に投入済みの機能性食品製品と売上高
  ・用途動向
  ・成分の消費傾向
・成分の健康上の利点と効果
  ・成分のマーケットポジションと生産量/金額 
・米国のA成分総市場に対する当成分の消費量の伸び
  イノベーションB:成分製品名
  ・上記調査項目に準じる
3)ビジネス・オポチュニティー
成分の競合関係 目次参照
機能性食品及び飲料の
今後のロードマップ
目次参照
目次
はじめに

セクション1: 業界と市場の構造

1. ニュートラスーティカル/機能性食品成分市場の構造
  1.1業界の一般的構造
    表:業界構造
  1.2成分メーカーと最終食品/飲料メーカーのライセンス関係
    表:条件・項目 内容
  1.3 流通構造
    表:流通構造

セクション2: ニュートラスーティカル/機能性食品成分メーカーのイノベーション戦略

  本書の概要
    表:企業名/事業部署、成分分野、ブランド

アーチャ・ダニエル・ミッドランド(ADM): NHN部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1 成分名、用途、成分内容と競合他社
    表:成分名、用途、成分内容と競合他社
    リサーチャー・コメント
  1.2 機能性食品・飲料での採用例
    表:成分製品、用途、実際に利用されている製品例
  1.3 成分および革新性の評価(リサーチャーの見方)
2. イノベーションA: 難消化性マルトデキストリン
  2.1 市場に投入済みの機能性食品製品
    表:用途、ブランド名、メーカー名、販売開始時期、売上高
    リサーチャー・コメント
  2.2 用途動向
    表:用途、2005年構成比、2006年構成比、動向
  2.3 成分の消費傾向
      全体的な傾向
      消費量増加傾向の背景とデータ
  2.4 成分の健康上の利点と効果
  2.5 成分のマーケットポジションと生産量/金額 2004〜2006年
    表:成分の生産量/金額
    リサーチャー・コメント
  2.6 米国の食物繊維成分総市場に対する当成分の消費量の伸び
      水溶性食物繊維市場
3. ビジネス・オポチュニティー

カーギル: HFT 部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA:カーギル・コロワイズ・フィトステロール
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国の機能性食品及び健康食品総市場に対する当成分の消費量の伸び
    心臓用の健康食品
3. イノベーションB:カーギル・レジェナシュア・グルコサミン
  3.1〜3.5 上記2.1〜2.5の調査項目に準じる
  3.6 米国のサプリメント総市場及び関節健康部門に対する当成分の消費量の伸び
     関節用の健康食品
4. ビジネス・オポチュニティ

キーメン・インダストリー: KH部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA: フローラGLOルテイン
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国の機能性食品及び抗酸化食品総市場に対する当成分の消費量の伸び
    抗酸化食品
3. イノベーションB: スレンデスタ・ジャガイモ・タンパク抽出物
  3.1〜3.5 上記2.1〜2.5の調査項目に準じる
  3.6 米国全体のサプリメント総市場に対する当成分の消費量の伸び
    減量(ウエイトロス)市場
4. ビジネス・オポチュニティー

デュポン: SC部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA: スプロ分離大豆タンパク質
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国の機能性食品及び抗酸化食品総市場に対する当成分の消費量の伸び
    大豆食品
3. ビジネス・オポチュニティー

コンアグラフード: CAM部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA: オートララグレイン
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国の全粒穀物食品総市場に対する当成分の消費量の伸び
    全粒穀物食品
3. ビジネス・オポチュニティー

マーテックバイオサイエンス: lifeDHA部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA: ライフDHA
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国の機能性食品及びオメガ3食品総市場に対する当成分の消費量の伸び
    オメガ3食品
3. ビジネス・オポチュニティー

クリアウォータ・ファインフード: ONC部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA: MEG-3マイクロ・カプセル採用魚油
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国の機能性食品及びオメガ3食品総市場に対する当成分の消費量の伸び
    オメガ3食品市場
3. ビジネス・オポチュニティー

オラフティ・グループ: AFI部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA: べ二オシナジー
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国のプロバイオティックス食品総市場に対する当成分の消費量の伸び
    消化器系の健康食品
3. ビジネス・オポチュニティー

コーンプロダクトインターナショナル: GTC N部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA: ニュートラフローラ
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国のプロバイオティックス食品総市場に対する当成分の消費量の伸び
    消化器系の健康食品
3. ビジネス・オポチュニティー

バイオセラ: HG/AI部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA: WGP 3-6
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国のサプリメント総市場及び免疫部門に対する当成分の消費量の伸び
    免疫市場
3. ビジネス・オポチュニティー

モンサント: HASI部門のイノベーション戦略

連絡先&事業内容

1. 機能性食品・飲料成分の実態
  1.1〜1.3 上記調査項目に準じる
2. イノベーションA: ビスティブ・低リノレン酸大豆油
  2.1〜2.5 上記調査項目に準じる
  2.6 米国の機能性食品及びトランス脂肪酸非含有食品総市場に対する当成分の
    消費量の伸び
    トランス脂肪酸非含有食品
3. ビジネス・オポチュニティー

セクション3: ニュートラスーティカル/機能性食品成分の競合関係


1. 競合企業一覧(成分別ー表形式)
  1.1 フィトステロール(競合企業、イノベーション・戦略)
  1.2 プレバイオティック食物繊維(競合企業、イノベーション・戦略)
  1.3 難消化性デンプン(競合企業、イノベーション・戦略)
  1.4 βグルカン食物繊維(競合企業、イノベーション・戦略)
  1.5 オメガ3脂肪酸(競合企業、イノベーション・戦略)
  1.6 トランス脂肪酸非含有食用油(競合企業、イノベーション・戦略)
  1.7 大豆タンパク(競合企業、イノベーション・戦略)
  1.8 白全粒小麦(競合企業、イノベーション・戦略)
  1.9 ルテイン(競合企業、イノベーション・戦略)
  1.10 満腹感成分(減量)(競合企業、イノベーション・戦略)
2. 競合関係相関図
    リサーチャー・コメント

セクション4: 機能性食品及び飲料の今後のロードマップ


1. 成分の生産/消費量
    リサーチャーの分析: 成分消費動向と市場オポチュニティー
2. 食品及び飲料用途
  2.1 概観
  2.2 企業別の用途セグメントシェア
    リサーチャーの分析: 用途及び増加傾向にある成分
3. 健康上のリスクとそれに対応する事業機会
  3.1 現在の米国メディカル・コンディション/健康上のリスク要因と患者数
  3.2 現在の米国の疾患別累積患者数と年間新規患者数
  3.3 米国の死因トップ10と死亡数並びに増減%
  3.4 市場&対象オポチュニティー
    広範なオポチュニティー
    対象オポチュニティー
4. 機能性食品・飲料の成分市場規模と予測 2006〜2009年
    表:成分別の市場規模と予測
    成長影響要因

APPENDIX:革新的な成分を提供するその他の米/多国籍企業一覧とコンタクト先

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・資料名 ・米国市場・業界調査
ニュートラスーティカル/機能性食品成分;
メーカーのイノベーション戦略、成長機会&米国市場展望
・価格 $1,495.00 ハードコピー(本体価格)日本語版または英語版(郵送費込み)
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・発刊日 2007年8月13日
・ページ数 121頁
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TEL:米国 212. 371. 4773 
FAX:米国 212. 758. 9040
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

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