ホーム総合インデックスに戻る|  
ブロードバンド・シリーズ

ワールドワイド
IPTVビジネスの現状と展望
2004-2007

CATV事業者に対抗するテレコムサービス事業者のIP TVビジネスを
グローバル規模で、その現状と展望を明らかにする報告書

世界的なトレンドとして、IPTVビジネスが徐々にブロードバンド市場の一角を獲得しつつある。先進国では既存のCATV事業者に対抗しつつ、中規模のテレコムサービス事業者が、積極的に市場開拓を推進しており、堅実に実績をあげつつある。本書はグローバル規模でテレコムサービス事業者のIPTVビジネスをマクロとミクロの視点で究明しており、その意味で、地域別ビジネスの現状と今後の展望がよく把握できる構成となっている。

本資料は、合計345頁にもなるが、グルーバル規模でのビジネス現状と展望をボリュームIで、市場参入動向の詳細はボリュームで、2巻に纏めたものである。資料構成を俯瞰すると以下になるが、詳細は次頁の目次を参照ください。

資料の構成

ボリュームI(225頁)
1.事業機会の現実
2.新技術開発
3.有力ビジネス分野
4.グローバル規模での現状と今後の展望
5.各地域における市場規模推移と予測

ボリュームII(120頁)
市場参入者(41)のプロフィール
市場参入者のサービス展開、パートナー、製品等の最新情報

Fuji-Keizai USA

目次

ボリュームI(225頁)

1. エグゼクティブサマリー

2. IP TV事業機会
 2.1 競争下のビデオマーケット
   2.2 ファイバーとハイディフィニッションが新IP TVテクノロジーを動かす
   2.3 IP TVの大規模導入がスタート
      2.3.1 アジアが先導
      2.3.2 ヨーロッパは意欲的
      2.3.3 北米では小規模なテレコミュニケーション・サービス事業者が先導
      2.3.4 他地域での活動は限界
   2.4 洗練された新IP TVサービス戦略
      2.4.1 導入されたフルサービス戦略
      2.4.2 革新的な価格と促進戦略
   2.5 IP TV事業機会は目前に迫る

3. IP TVテクノロジーにおける新開発
   3.1 アクセス・テクノロジー
      3.1.1 ADSL2+はADSL IP TVサービスを強化
      3.1.2 VDSLテクノロジーは未だ標準化を問題としている
      3.1.3 ファイバー・ツー・MDUsは多市場で重要視されている
      3.1.4 BPON FTTOテクノロジーは米国で適用化
      3.1.5 ギガビットPONはアジアで重要視
      3.1.6 DSLはIP TVを支配
   3.2 IP ビデオコンプレッションの進化がIP TVを櫃源
      3.2.1 MPEG−2は今や成熟したテクノロジー
      3.2.2 MPEG−4はハイディフィニッションに必要
      3.2.3 マイクロソフトはウインドウズ・メディア9の促進に肩入れ
      3.2.4 コーデック・テクノロジー将来は低ビット速度でエンコーディングに
   3.3 キーテクノロジーの傾向と機会

4. IP TVの有力ビジネス
   4.1 DSL上のIP TVが改善されたビジネスケース
   4.2 ファイバー上のIP TVがもつ魅力的なビジネスケース
   4.3 IP TVの導入結果はポジティブ
   4.4 PCCWはIP TVがよい結果をもたらすとみている

5. IP TVのグローバル展望
   5.1 アジアがIP TV市場を先導
      5.1.1 ホンコンでは劇的なIP TVの導入
      5.1.2 日本では市場開発の途上
      5.1.3 韓国では規制による制限
      5.1.4 台湾ではIP TV導入の遅れ
      5.1.5 他のアジア諸国での活動
   5.2 ヨーロッパにおけるIP TVの力強い活動
      5.2.1 イタリアではFastWebが注目
      5.2.2 フランステレコムはIP TVに積極的
      5.2.3 スペインでは休止
      5.2.4 ドイツとイギリスはスローな展開
      5.2.5 他ヨーロッパ諸国の活動
      5.2.6 東ヨーロッパで始まったTP TVの活動
   5.3 北米で先行しているカナダと小規模独立系事業者
      5.3.1 IP TVを採用しているカナダの電話会社
      5.3.2 先行する小規模な米国独立系事業者
      5.3.3 採用しない米国RBOC
   5.4その他の地域で台頭するIP TV

6. 継続成長をみせるグローバルIP TV市場と予測
   6.1 成長をみせるグローバル市場予測
      6.1.1 改善をみせるグローバルDSL予測
      6.1.2 今後も強いIP TVサブスクライバー予測
      6.1.3 グローバルシステム収益予測
      6.1.4 アクセスシステム収益予測
      6.1.5 グローバルセットトップボックス収益予測
      6.1.6 グローバルIPビデオヘッドエンド収益予測
      6.1.7 グローバルIP VODサーバー収益予測
      6.1.8 グローバルIP TVミドルウエア収益予測
   6.2 アジアにおけるIP TV市場予測
      6.2.1 アジアでのDSLサブスクライバー予測
      6.2.2 アジアでのIP TVサブスクライバー予測
      6.2.3 アジアでのIP TVシステム収益
   6.3 ヨーロッパおけるIP TV市場予測
      6.3.1 ヨーロッパでのDSLサブスクライバー予測
      6.3.2 ヨーロッパでのIP TVサブスクライバー予測
      6.3.3 ヨーロッパでのIP TVシステム収益
   6.4 北米におけるIP TV市場予測
   6.4.1 北米でのDSLサブスクライバー予測
      6.4.2 北米でのIP TVサブスクライバー予測
      6.4.3 北米でのIP TVシステム収益
   6.5 その他の地域におけるIP TV市場予測
   6.5.1 その他の地域でのDSLサブスクライバー予測
      6.5.2 その他の地域でのIP TVサブスクライバー予測
      6.5.3 その他の地域でのIP TVシステム収益

7. 将来のトレンドと牽引役

8. オポチュニティ、リスクならびに提案

ボリューム II(120頁)

IPビデオテクノロジー概観
アクセステクノロジー
 VDSLテクノロジ―
 ADSLテクノロジー
 ファースト・イーサネット
 光ファイバーテクノロジー
 アクセステクノロジーにおける現在のトレンド
ビデオコンプレッション・テクノロジー
DSLのインパクトとビデオコンプレッション・テクノロジーの改善
IPビデオセットトップボックス
IPビデオヘッドエンドシステム
ビデオ・オン・デマンド(VOD)サーバー
ミドルウエア
コンテンツ
キーテクノロジー・トレンドとオポチュニティ

サービス・プロバイダープロファイル(12)
 オールウエスト・コミュニケーションズ
 チバルダン・テレフォン
 デルフィ・テレフォン
 アイオワネットワークサービス
 キングストン・コミュニケーションズ
 エムティーエス・コミュニケーションズ
 ポールバンヤンテレフォン
 クエスト・コミュニケーションズ
 サスカチュワン・テレコミュニケーションズ
 エスビーシー・コミュニケーションズ
 ツインバレー・テレフォン
 バーノンテレフォン

IPビデオアクセスシステムズ(10)
 アドバンスドファイブレ・コミュニケーションズ
 アルカテル
 テレコムイタリア
 テレコムオーストリア
 テレフニカ
 NECエルミナントテクノロジー
 イノビアテレコムズリミテッド
 ルーセントテクノロジーズ
 ネクストレベルコミュニケーションズ
 オッカムネットオワークス

IPビデオセットトップボックス(4)
 クレアテルコミュニケーションズ
 ペースマイクロテクノロジー
 プリズミック
 トムソンマルチメディア

IPビデオヘッドエンドシステムズ(4)
 エンビビオ
 ミネルバネットワークス
 オプティベース
 ビデオテレドットコム

IPビデオ・オン・デマンド(VOD)サーバーズ(3)
 カセナ
 エヌキューブコーポレーション
 サードペース/コンカレント

IPビデオミドルウエア(5)
 マイリオコーポレーション
 エヌディーエスグループ
 オルカインタラクティブ
 ティヴェラインク
 YESテレビジョン

デジタルメディアセンターズ(3)
 ヘッドエンドインザスカイ (HITS)
 ナショナルケーブルテレビジョン
 ザウエザーチャンネル

図表
IPビデオ コッパーアクセステクノロジーズ
オールウエスト・コミュニケーションズのデジタルビデオサービス市場投入
オールウエスト・コミュニケーションズのビデオとDSLパッケージ
オールウエスト・コミュニケーションズのデジタルビデオパートナー
チバルダン・テレフォンのデジタルビデオサービス
チバルダン・テレフォンのデジタルビデオサービスパッケージ
デルフィテレフォンのIPビデオとADSLサービスパッケージ
デルフィテレフォンのIPビデオとADSLサービス
デルフィテレフォンのIPビデオパートナー
アイオワネットワークサービスのIPビデオサービス
アイオワネットワークサービスのIPビデオパートナー
キングストンのインタラクティブ・テレビジョン・サービス提供
キングストン・コミュニケーションズのIPビデオ装置サプライヤー
エムティーエス・コミュニケーションズのIPビデオサービス市場投入
マニトバテレコムのブロードバンドビデオテクノロジーパートナー
ポールバンヤンテレフォンのIPビデオサービスパッケージ
クエストのIPビデオ市場投入
サスクテルのIPビデオサービスパッケージ
サスクテルのIPビデオパートナー
ツインバレーテレフォンのIPビデオサービス
ツインバレーテレフォンのIPビデオパートナー
バノンテレフォンのIPビデオサービス
バノンテレフォンのIPビデオパートナー
アドバンスドファイブレコミュニケーションズのIPビデオ製品
アドバンスドファイブレコミュニケーションズのビデオ導入
アルカテルのDSL製品
アルカテルのIPビデオトライアル
アルカテルのIPビデオトライアルパートナー
NECエルミナントのPON製品
イノビアのIPビデオ製品
イノビアのIPビデオ導入
イノビアのIPビデオパートナーシップ
ルーセントのIPビデオ製品
ルーセントのIPビデオ導入
ルーセントのIPビデオパートナーシップ
ネクストレベルのアクセス製品
ネクストレベルのサービスプロバイダーカスタマー
ネクストレベルのパートナーシップ
オッカッムネットワークのビデオ製品
クレーテルのIPビデオセットトップボックス製品
クレーテルのIPビデオ導入
クレーテルのIPビデオシステムの互換性
ペースマイクロのIPビデオセットトップボックス
ペースマイクロのIP VSP導入
プリズミックのIPビデオ セットトップボックス製品
プリズミックメディアプレイヤーの仕様書
トムソンのIPビデオ製品
トムソンのIPビデオ導入
エンビビオのMPEG−4製品
エンビビオのMPEG−4パートナーシップ
ミネルバネットワークの製品が提供するもの
ミネルバネットワークシステムの導入
オプティベースのIPビデオヘッドエンド製品
オプティベースのIPビデオパートナー
ビデオテレドットコムのIPビデオヘッドエンド製品
ビデオテレドットコムのIPビデオ導入
カセナの製品
カセナのソフトウエアを含むシステムの導入
カセナのパートナーシップ
エヌキューブのIPビデオパートナー
サードスペースのIPビデオ製品
サードスペースのサービスプロバイダー導入
サードスペースのIPビデオパートナー
マイリオのIPビデオ製品
マイリオの商用IPビデオ導入
NDSのIPビデオ製品
NDSのIPビデオ商用化と市場投入
オルカインタラクティブのIPビデオ製品
オルカインタラクティブのIPビデオ市場投入
ティベラのIPビデオ市場投入
ティベラのIPビデオパートナー
YESテレビジョンのIPビデオ製品
YESテレビジョンのIPビデオ市場投入
YESテレビジョンのIPビデオパートナー
シネマナウのIPビデオ製品

お申し込み・お問い合わせフォーム

 
・資料名 ブロードバンド・シリーズ
ワールドワイド IPTVビジネスの現状と将来展望
・価格 米国へ振り込む場合:$3995.00
日本で振り込む場合:$3995.00+税($4194.75税込)
・発刊日/制作 2004年4月22日 制作:MRG Inc.
・ページ数 365頁
・お支払い方法
米国への振込みを希望する場合(ドル建て)
NYオフィスより請求書を発行。消費税は不要。振込み先はUFJニューヨーク支店、口座#は請求書に明記。御社の決済規定に則してお支払いください。振込み手数料は御社負担です。

日本での振込みを希望する場合(円建て)
請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士システムリサーチより発行。円換算は受注日の為替レートを適用。振込先はUFJ銀行。口座#は請求書に明記。御社の規定に則してお振込みください。振込み手数料は御社負担です。

・お申込み方法と資料送付

下記のフォームにて直接お申し込み・お問い合わせください。または、必要事項を sabe@fuji-keizai.comまでお送りください。資料は富士経済USA、ニューヨーク本社より国際エクスプレス(無料)で発送。5日前後でお手元に届きます。お急ぎの場合、フェデックスをご利用ください。この場合、有料50ドル、3日程で届きます。


TEL:米国 212. 371. 4773 日本:03-3664-5824
FAX:米国 212. 758. 9040 日本:03-3664-5823
メールアドレス:sabe@fuji-keizai.com

お申し込み お問い合わせ/ご意見
お申し込み資料名または
お問い合わせ内容ご意見:
会社名 :
所属部署:
役職名 :
お名前 :
郵便番号:
住 所 :
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス: