Fuji-Keizai USA 刊行資料のご案内 --------------------------------------------------------------------------- 米国次世代バイオツールR&Dに関する調査 バイオ製薬会社のリサーチ機能を高め、新薬開発のプロセスをスピードアップする ために使用される次世代バイオツールの市場/業界、技術、開発企業、ビジネスチ ャンスなどを網羅する報告書 --------------------------------------------------------------------------- 今日、中堅、大手も含めバイオ製薬会社にとって、新薬開発のためのR&Dコストが 急ピッチで増加している反面、市場に出される新薬の数は減少傾向にある。特許薬が 人気を博すれば莫大な売上になるとは言え、R&Dコストの急増加は頭が痛いもので ある。 そこで、バイオ製薬会社のリサーチ機能を高め、新薬開発プロセスをスピードアップ するために使用される次世代バイオツールが脚光を浴びている。 大手製薬会社は、バイオテクノロジー業界を構成する多くの企業とファイナンシャル ・パートナー、またはリサーチ・パートナー関係を結んでいるが、最近、特に次世代 バイオツール企業とパートナー関係を結ぶことが多く見られるようになってきた。と 言うのも次世代バイオツール企業は、大手企業をサポートできる技術を持っており、 それが大手製薬会社にとって、生産性の改善と開発期間の短縮化、それに複数の新薬 開発の実現に貢献し始めているからである。 バイオツール企業は、サイエンティフィック機器(ハードウエア)、ゲノミクス、プ ロテオミクス、バイオインフォマティクス、新薬開発、ライフサイエンス、消耗品、 それ に試薬などに関するバイオテクノロジー開発に注力しているが、本報告書ではバイオ ツール・グループによって開発された次世代のバイオツールのみに焦点を合わせてい る。 次世代バイオツール市場は、バイオツール市場の一部を構成するエマージング市場で 規模は2001年で約14億ドル(1820億円)であった。しかし2005年にな ると2倍強の29億ドル(3770億円)規模に成長すると予測されている。 本報告書は、今後益々需要が高まる次世代バイオツールの業界・市場、技術、R&D 会社、それにビジネスチャンスなどを調査し、新薬の開発を目指す製薬会社、バイオ 関連企業に役立てることを目的に作成。御社の事業に一役を担えば幸甚である。 Fuji-Keizai USA 目  次 エグゼクティブ・サマリ 1 第1章 新薬開発用バイオツール市場の概要        2 1.1 バイオツール市場を構成している企業        2 図1: 次世代バイオツール・ベンダー市場 図2: 新薬R&Dの概要  1.1.1 概観  1.1.2 ハードウエア・ベンダー       5  1.1.3 ゲノミクス企業        5  1.1.4 プロテオミクス企業        6 図3: 液体ハンドリング・システム  1.1.5 生物情報学(Bioinformatics)ソフトウエア企業        8  1.1.6 バイオデータベース企業       8  1.1.7 新薬発見企業(ターゲットの認識と確認を行う企業)       9  1.1.8 エマージング・テクノロジー企業        9  1.1.9 試薬や消耗品のベンダー       10 1.2 新薬開発用の次世代ツール開発の概要       11  1.2.1 遺伝子シーケンス・システム       11  1.2.2 蛋白質分離ツール       11        図4: インサイト社の蛋白質発現分析ソフトウエア  1.2.3 MS (Mass Spectrometer)       13  1.2.4 ハイブリッド・アレイ       14        図5: 新薬開発R&Dに使われているHTS用「ScreenMate」製品  1.2.5 エマージング・テクノロジー       18        図6: Rolling Circle Amplification技術  1.2.6 生物情報学(Bioinformatics)/化学情報学(Chemoinformatics)ツール   21        図7: InforMax Prochartデータベース(蛋白質視覚化)        図8: PhysioLabコンピューター・モデル 1.3 R&D用次世代バイオツールアプリケーション       25  1.3.1 バイオ製薬会社による新薬開発       25  1.3.2 R&D用診断ツール       25  1.3.3 農業、および獣医学分野向けのアプリケーション       26 第2章 次世代バイオツール開発の牽引力となる要素       27 2.1 グローバル市場において数十億ドル規模の           売上実現を可能にするビジネス・チャンス       27 2.2 製薬市場において増加するM&A       28  2.2.1 早いペースで進むサイエンティフィック・デベロップメント     28  2.2.2 コスト、および、市場に製品を出すまでの期間       29 2.3 新薬開発R&D       30 図9: 大手製薬会社と、大手バイオテク製薬会社によるR&D年表 図10: 並列プロセスを利用して新薬開発プロセスの生産性を改善する  2.3.1 ポスト・ゲノム・マッピング時代における R&Dデータベースの創造     35  2.3.2 多くの新ツールを必要とするプロテオミクスR&D      35 第3章 R&D用次世代ツール戦略       37 3.1 ビジネス・モデルと知的所有権       37  3.1.1 ビジネス・モデル       37  3.1.2 知的所有権(Intellectual Property、またはIP)       38 3.2 収入を確保する方法       39  3.2.1 テクノロジー・プラットフォームのライセンシング       39  3.2.2 R&D用消耗品の売買       39  3.2.3 装置プラットフォームの製造、              およびR&D企業や組織への販売      40  3.2.4 バイオテク・ドラッグ発見企業になること40 3.3 戦略的目標       41  3.3.1 大手製薬会社を顧客にする       41  3.3.2 提携とパートナーシップ       41  3.3.3 企業規模の拡大とクリティカル・マス       42 3.4 ビジネス・デベロップメント戦略       42  3.4.1 パートナーシップ       42  3.4.2 バイオテクノロジー企業による他社の買収       43  3.4.3 他のバイテクノロジー企業との合併       43 第4章 次世代バイオツール市場規模推移と予測       44 4.1 新薬開発(R&D)市場用の、次世代バイオツール       44 4.2 次世代バイオツールR&D市場規模推移と予測: 2000〜2005年      44 表1: 次世代バイオツール市場における売上規模推移と予測     図11: 次世代バイオツール市場規模全体の売上規模推移と予測 図12: 次世代バイオツール市場における売上規模推移と予測 図13: 次世代バイオツール市場における、セグメントごとの                   売上規模推移と予測の比較:2000〜2005年     図14: 次世代バイオツール市場における、セグメントごとの                       市場シェアと比較:2000〜2005年 表2: 次世代バイオツール市場セグメントの市場シェア 表3: 次世代新薬発見ツール・セグメントの売上規模推移と予測 図15: 次世代新薬発見ツール・セグメントの売上規模推移と予測 表4: 次世代生物情報学ツール・セグメントの売上規模推移と予測 図16: 次世代生物情報学ツール・セグメントの売上規模推移と予測 表5: 次世代試薬/消耗品バイオツール・セグメントの                           売上規模推移と予測     図17: 次世代試薬/消耗品バイオツール・セグメントの                           売上規模推移と予測 表6: 次世代エマージング・テクノロジー・セグメントの                           売上規模推移と予測 図18: 次世代エマージング・テクノロジー・セグメントの                           売上規模推移と予測 4.3 業界セグメントと、次世代バイオツール企業マップ       59  4.3.1 ターゲット認識に使われているゲノミック・テクノロジー     59  4.3.2 ターゲット認識に使われている蛋白質テクノロジー       59  4.3.3 蛋白質チップ       59  4.3.4 蛋白質データベース       60  4.3.5 ターゲットの確認       60  4.3.6 薬候補スクリーニング       60  4.3.7 臨床前開発       60  4.3.8 フェーズ1〜3臨床開発と診断       60   図19: アジレント・プロテインチップ 表7: 主要な次世代新薬発見ツール企業(14社) 詳細項目(企業名、私企業or上場企業か、ターゲット認識に使われ         ているゲノミック・テクノロジー4区分け、ターゲット認識に使わ         れている蛋白質テクノロジー8区分け、蛋白質チップ、蛋白質デー         タベース−2区分け、ターゲットの確認−2区分け、薬候補スクリー         ニング−2区分け、臨床前開発、フェーズ1〜3臨床開発と診断−         3区分け) 表8: 主要な次世代生物情報学ツール企業(合計22社)     データベース10社 詳細項目(企業名、私企業or上場企業か、ターゲ         ット認識に使われているゲノミック・テクノロジー4区分け、ターゲッ         ト認識に使われている蛋白質テクノロジー8区分け、蛋白質チップ、         蛋白質データベース−2区分け、ターゲットの確認−2区分け、薬候補         スクリーニング−2区分け、臨床前開発、フェーズ1〜3臨床開発と診         断−3区分け)     ソフトウエア・アプリケーション12社 詳細項目(企業名、私企業or         上場企業か、ターゲット認識に使われているゲノミック・テクノロジー         4区分け、ターゲット認識に使われている蛋白質テクノロジー8区分け、         蛋白質チップ、蛋白質データベース−2区分け、ターゲットの確認−2区         分け、薬候補スクリーニング−2区分け、臨床前開発、フェーズ1〜3         臨床開発と診断−3区分け)       表9: 主要な次世代試薬/消耗品ツール企業(16社)         詳細項目:(企業名、私企業or上場企業か、ターゲット認識に使われ         ているゲノミック・テクノロジー4区分け、ターゲット認識に使われて         いる蛋白質テクノロジー8区分け、蛋白質チップ、蛋白質データベース         −2区分け、ターゲットの確認−2区分け、薬候補スクリーニング−2区         分け、臨床前開発、フェーズ1〜3臨床開発と診断−3区分け)    表10: 主要なエマージング・テクノロジー・ツール企業(23社)        詳細項目:(企業名、私企業or上場企業か、ターゲット認識に使われてい        るゲノミック・テクノロジー4区分け、ターゲット認識に使われている蛋        白質テクノロジー8区分け、蛋白質チップ、蛋白質データベース−2区分け、        ターゲットの確認−2区分け、薬候補スクリーニング−2区分け、臨床前開        発、フェーズ1〜3臨床開発と診断−3区分け)    表11: 新薬発見のための主要な次世代プロテイン・プラットフォーム企業(27社)        詳細項目:企業名、私企業or上場企業か、ターゲット認識に使われている        ゲノミック・テクノロジー4区分け、ターゲット認識に使われている蛋白質        テクノロジー8区分け、蛋白質チップ、蛋白質データベース−2区分け、タ        ーゲットの確認−2区分け、薬候補スクリーニング−2区分け、臨床前開発、        フェーズ1〜3臨床開発と診断−3区分け)     注)上記、表7-11の企業リスト(連絡先)は資料に添付している。 第5章 R&D用次世代バイオツールを製造している企業の動向と戦略       67 共通調査項目 A: 企業概要           ・ 連絡先(住所、電話&FAX#他)           ・ 設立年           ・ 売上高           ・ 従業員数           ・ 主要部門の幹部名     B: 企業背景と関心分野         C: 戦略、提携、M&A         D: その他(特許、これまでの実績、企業情報など) 5.1 生物情報学データベース       67  5.1.1 セレラ・ジェノミックス        67  5.1.2 インサイト・ジェノミックス        71 5.2 生物情報学ツール       75  5.2.1 アクセラリス       75  5.2.2 インフォマックス       79  5.2.3 スッポットファイア       82  5.2.4 ゼンソン        85 5.3 新薬発見ツール       89  5.3.1 アクレラ・バイオサイエンス       89  5.3.2 サイファジェン・バイオシステム        93  5.3.3 ジーンマシン       97 5.4 エマージング・テクノロジー       100  5.4.1 アフィメトリックス       100  5.4.2 ジーンロジック        104  5.4.3 イルミナ        108  5.4.4 ナノジェン        112  5.4.5 ザイオミックス        116 5.5 試薬と消耗品        119  5.5.1 セシエド       119  5.5.2 モラキュラ・ステ−ジング        122  5.5.3 ファイロス        125 第6章 R&D用次世代バイオツールの将来展望       129 6.1 今後のバイオツールR&D業界が向かうと思われる方向       129 6.2 過去におけるトレンドの概観       129  6.2.1 バイオツール分野に影響を及ぼしている、最近のゲノミクス開発  129 6.3 R&D用次世代バイオツールの将来トレンドを示す指標       130  6.3.1 バイオツール企業への投資       130  6.3.2 バイオテクノロジー会議       130  6.3.3 大学ラボ       131  図21: Accelrys GCG Wisconsin Package - SeqLab  表12:  R&D用次世代バイオツールの将来  6.3.4 生物情報学ソフトウエア       134  6.3.5 生物情報学データベース       134  6.3.6 振興の蛋白質テクノロジー       135  6.3.7 ナノバイオテクノロジーの登場       136 第7章 結論、および、新しいビジネス・チャンス       137 7.1 バイオツール企業の成功、または失敗に関与する要素       137 図22: Incyte/Oxford Glycoscienceプロテオーム分析プロセス 7.2 ホットなバイオツール分野       140 図23: 次世代バイオツール市場におけるビジネス・チャンス・マップ 7.3 次世代バイオツール市場におけるビジネス・チャンス       143  7.3.1 もっと高速、もっと優れた、もっと安価なR&D用バイオツール   143  7.3.2 工業スケールのプロテオミクス       143  7.3.3 パーソナル医薬の実現       143 7.4 サマリー       144 お申込は、以下の申込書の(○)印をお申し込みの部分を除いて削除し、必要事項 を御記入の上、申込書部分のみ、あるいはこのメールすべてを御返送下さい。 -------------------------------Cut here------------------------------------- 申込書      米国次世代バイオツールR&Dに関する調査  発刊日: 2002年3月22日 頁数146頁         掲題の調査レポートを以下の通り申し込みます。 (○)日本語版(郵送費込み) $1,895  (○)英語版(郵送費込み)     $1,895  (○)日本語版と英語版の両方(郵送費込み)    $3,295 (○)ドル建て請求書の発行を希望 (日本からのお申し込みの場合、消費税不要。請求書は富士経済           USA本社、ニューヨークより資料と一緒に送付。振込先はUFJ           銀行NY支店ドル口座)  (○)円建て請求書の発行を希望           (請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士システムリサーチ           より発行し、資料とは別便になります。お申込日より1週間か           ら10日でお送りします。お急ぎの場合、ご一報ください。振           込先はUFJ銀行東京、口座は請求書に明記。御社の規定に則っ           てお振込みください。振込手数料は御社負担です。なお、消費           税は価格に含まれません。 *手数料及び、郵送料は価格に含まれます。 全て資料は米国より国際エクスプレス郵便にて郵送となりますので、到着 まで5日前後かかります。8日間を過ぎても、資料が到着しない場合は弊 社までご連絡下さい。 お急ぎの方は、フェデラルエクスプレス($50)をご利用頂ければ3日程で 届きます。   御芳名:   御芳名フリガナ:   役職名:   所属部門:   企業名:   所在地:   所在地フリガナ:   電話番号:   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