Fuji-Keizai USA 刊行資料のご案内 --------------------------------------------------------------------------- ゲノム創薬を実現する 米国新バイオコンピューティング市場調査 バイオサイエンスとITの融合で21世紀に君臨するバイオ創薬の開発技術実態を報告 --------------------------------------------------------------------------- 現在、バイオサイエンス業界と情報技術(IT)業界の技術が組み合わされ、全く新 しいバイオコンピューティングと呼ばれるエキサイティングな業界が出現している。 この業界の最大の目的は、ゲノム創薬を実現することにあるといっても過言ではな い。それは21世紀の戦略的な新薬開発の技術でもある。 世界には既に、臨床試験段階にあるゲノム医薬品候補は、数百に上がると見られて いるが日本では皆無である。この事実をバイオコンピューティングITという視点で 見ると、米国では既に2001年に1.1兆円の市場規模となり、2003年には 1.8兆円と予測される。それでは日本ではどうかと言えば、昨年の小規模市場か ら2003年になって米国の半分、0.9兆円にまで拡大することが予測されてい る。 米国の有数な製薬会社は、昨年、バイオコンピューティング・ソリューションの採 用を次々に決定。例えば、ブリストルマイヤーズ・スクイッブ社は、DNA/蛋白質シ ーケンス分析、急成長分野であるプロテオミックス、それに遺伝子転写プロフィー ルなどを含むリサーチ・プロジェクトを推進するにあたり、強力なバイオコンピュ ーティング・システム−SGIとインサイト社のソリューション製品を導入。またイ- ライリリー社は新薬R&Dコスト全体の半分をも占める臨床トライアル用に1714 社のソリューション製品の採用を決めている。 本書は、ゲノム創薬を実現するバイオコンピューティングITに関して、市況、市場 の牽引要因、製薬会社の事例、市場規模予測、今後の方向性、積極的な事業化を目 指す注目バイオコンピューティングIT開発会社、それに市場機会の提言、という構 成で纏めている。更に現在の米国バイオコンピューティングITベンダー(サービス 提供ベンダー20社、ソフト提供ベンダー15社、バイオコンテンツ提供ベンダー 6社、サーバ提供ベンダー11社、ストレージ提供ベンダー7社、合計59社)を 紹介している。 ゲノム創薬の世界的な競争に打ち勝つためには、日本のIT会社と製薬会社は新たな バイオコンピューティング市場の動きを察知し、ゲノム創薬のためのソリューショ ン・システムの発見に努める必要がある。その意味で、本書が御社の事業に一役を 担えば幸甚である。  Fuji-Keizai USA 目  次 エグゼクティブ・サマリー 1 第1章 「バイオコンピューティング+製薬市場」 3  1.1 「バイオコンピューティング+製薬」市場の定義 3  1.2 バイオコンピューティングに影響を及ぼしている                 バイオサイエンス業界事情       3 図1: 製薬R&Dのサマリー  1.3 バイオ・コンピューティング分野におけるビジネス・チャンス    6 図2: バイオコンピューティング分野における                      ビジネス・チャンスのマップ  1.4 今日のバイオコンピューティング市場で活動している企業      9 図3: バイオコンピューティング・ベンダー市場  1.5 バイオサイエンス・コンピューティング・インフラに必要な要素   12 表1: バイオコンピューティングで要求されるマグニチュード  1.6 バイオコンピューティング技術        13   1.6.1 コンピューター・インフラ        13   1.6.2 ストレージ・ネットワーク・インフラストラクチャー       13   1.6.3 アプリケーション・ソフトウエア     14   1.6.4 その他       14  1.7 製薬ビジネス       14  1.8 代表的なバイオコンピューティング・ベンダー59社      16   1.8.1 代表的なサービス・ベンダー20社       16   1.8.2 代表的なソフトウエア・ベンダー15社       17   1.8.3 代表的なバイオコンテンツ・ベンダー6社      18   1.8.4 代表的なサーバー・ベンダー11社        18   1.8.5 代表的なストレージ・ベンダー7社        19 第2章 バイオコンピューティングの発展を支援する要素       20  2.1 「バイオコンピューティング+製薬」の発展を推進している要素    20   2.1.1 新薬発見R&D       20   2.1.2 サイエンスの急速な発展       21   2.1.3 すでに製薬業界によって利用されている                コンピューティング・パワー       22   2.1.4 ヒトゲノム・プロジェクト後のデータベース       24   2.1.5 プロテオミクスR&D用コンピューターの必要条件       24   表2:ゲノミック&プロテオミクスR&Dに必要な                     コンピューティング・パワー   2.1.6 食品市場分野における動向       26  2.2 コマーシャル・アプリケーション       27   2.2.1 遺伝学(ゲノミック)データベース       27   2.2.2 プロテオミクス・データベース       28   2.2.3 アプリケーション       28 第3章 製薬R&D用バイオコンピューティングのケース・スタディ     30 共通調査項目 ・バイオコンピューティング・ソリューションの必要性 ・選択されたソリューション ・テクノロジー評価 ・ソリューションの利用結果  3.1 ハードウエア・ソリューション       30   3.1.1 アジェンコートバイオサイエンスとアスぺクス・                ストレージソリューション       30       図4: アジェンコートバイオサイエンスと、                ネットワーク・ストレージ・ソリューション   3.1.2 ブリストルマイヤーズ・スクイッブ、              SGIとインサイト ジェノミクス       33   図5: ブリストルマイヤーズ・スクイッブと、           2つのスーパーコンピュータを利用するソリューション   3.1.3 インサイト ジェノミクスと        レッドハットリネックス・コンピューター・ファーム   36   図6: インサイト ジェノミクスと               リネックス・クラスターソリューション   3.1.4 国立ガン研究所と、スーパーコンピューターによる              ゲノミクス・パターン・マッチング     41  3.2 サービス・ソリューション       44   3.2.1 セレラジェノミクス、ブラックストーン・コンピューティング       それにCompaqによって構築された、          大規模なコンピューティング・ソリューション    44   3.2.2 「Hospital for Sick Children」の             ゲノム・データベースと、IBMのサービス   46  3.3 ソフトウエア・ソリューション      48   3.3.1 アベンティスと、「in silico」アプローチによる新薬開発    48       図7: フィジオラブ技術を利用したコンピューター・モデル   3.3.2 ボイゲン社とスポットファイア・デシジョンサイト       51   図8: スポットファイア・デシジョンサイトの                         ユーザー・インタフェース   3.3.3 臨床トライアル患者をリクルートするために       Eビジネス・ソリューションを利用するイーライリリ     54   3.3.4 プロクターギャンブル社と、フェーズフォワード社の         臨床トライアル・マネージメント・ソリューション    56   図9: Webベースの臨床トライアル・マネージメント・                       ソリューションのスクリーン 第4章 バイオコンピューティングIT市場予測        60  4.1 バイオコンピューティングIT市場と市場セグメント      60   4.1.1 バイオコンピューティングIT市場と市場セグメント    60   4.1.2 サーバー        60   4.1.3 ストレージ       61   4.1.4 ソフトウエア       61   4.1.5 バイオコンテンツ       61  4.2 バイオコンピューティングIT市場規模の                成長予想2001〜2005年       62  4.3 バイオコンピューティングIT市場全体の規模      62 表3: バイオコンピューティングIT市場全体の予想:                            2001〜2005年  4.4 バイオコンピューティングR&D市場予想       64   4.4.1 バイオコンピューティングIT「サービス」市場セグメント   表4: バイオコンピューティングIT「サービス」市場セグメント                           成長予想:2001〜2005年   図10: バイオコンピューティングIT市場全体の予想:                              2001〜2005年   図11: バイオコンピューティングIT「サービス」市場セグメント                        の成長予想:  2001〜2005年   4.4.2 バイオコンピューティングIT「サーバー」市場セグメント    67   表5: バイオコンピューティングIT「サーバー」市場セグメントの 成長予想:  2001〜2005年   4.4.3 バイオコンピューティングIT「ストレージ」市場セグメント   68   表6: バイオコンピューティングIT「ストレージ」                 市場セグメントの成長予想:  2001〜2005年   4.4.4 バイオコンピューティングIT「ソフトウエア」                         市場セグメント    69   表7: バイオコンピューティングIT「ソフトウエア」                 市場セグメントの成長予想:  2001〜2005年   図12: バイオコンピューティングIT「サーバー」                 市場セグメントの成長予想:  2001〜2005年   図13: バイオコンピューティングIT「ストレージ」                 市場セグメントの成長予想:  2001〜2005年   図14: バイオコンピューティングIT「ソフトウエア」                 市場セグメントの成長予想:  2001〜2005年   図15: バイオコンピューティングIT「バイオコンテンツ」                 市場セグメントの成長予想:  2001〜2005年   4.4.5 バイオコンピューティングIT「バイオコンテンツ」                        市場セグメント      74   表8: バイオコンピューティングIT「バイオコンテンツ」                  市場セグメントの成長予想: 2001〜2005年   4.4.6 市場セグメント予想の比較       74   表9: バイオコンピューティングIT市場における、                 各セグメントの成長予想比較: 2001〜2005年   図16: バイオコンピューティングIT市場における、                 各セグメントの成長予想比較: 2001〜2005年   図17: バイオコンピューティングIT市場における、                各セグメントの市場シェア比較: 2001〜2005年 第5章 バイオコンピューティングの今後の方向性       78  5.1 過去のトレンドの概要       78   5.1.1 ゲノミクス分野における最近の展開が            バイオコンピューティングに及ぼす影響      78   5.1.2 コンピューター・システムの急速な変化       79  5.2 バイオコンピューティングの将来トレンド       80   5.2.1 サービス        80   5.2.2 ソフトウエア      81    5.2.2.1 オペレーティング・システム       81    5.2.2.2 アプリケーション       82    5.2.2.3 コンピューターの柔軟性を高めるツール       82   5.2.3 バイオコンテンツ       83   5.2.4 サーバー        84   5.2.5 ストレージ       85 第6章 エマージング・バイオコンピューティングR&D        ITインフラストラクチャー企業の活動実態      87     共通調査項目      A. キーパーソン      B. 企業概要と関心領域      C. 技術開発戦略      D. コマーシャル化に伴うチャレンジ      E. その他:パートナーシップ、M&A、投資、パテント、製品ニュース  6.1 バイオコンテンツ・プロバイダー       87   6.1.1 セレラジェノミクス       87   6.1.2 ヒューマンゲノムサイエンス       92   6.1.3 インサイトジェノミクス       96   6.1.4 ニューテクサイエンス、 ライフサイエンス部門        100  6.2 バイオソフトウエア・アプリケーション・プロバイダー      103   6.2.1 アクセレラス        103   6.2.2 セロミックス        107   6.2.3 インフォマックス        111   6.2.4 スポットファイア        114  6.3 ハードウエア・システム・プロバイダー       118   6.3.1 コンパックコンピュータ        118   6.3.2 IBM Corporation       121   6.3.3 パラセル       124  6.4 サービス・プロバイダー       128   6.4.1 ブラックストーンコンピュ-タ       128   6.4.2 エンティジェン       132   6.4.3 リナックスネットワーク        135  6.5 システム・ソフトウエア・プロバイダー        139   6.5.1 レッドハットリナックス       139  6.5.2 ターボリナックス       143 第7章 得られた教訓と、台頭しつつある新ビジネス・チャンス     147  7.1 新薬発見R&Dと、      バイオコンピューティングが直面しているチャレンジ     147   7.1.1 サイエンスのボトルネックを             コンピューティング問題に置き換える     147   7.1.2 ゲノミクス・バイコンテンツのコモディティ化       147  7.2 バイオコンピューティングにおける、               「次のホットな分野」の概要       148   7.2.1 バイオ・コンピューティングに使われる            ハードウエアとソフトウエアの強化       148   図18: 次世代の「スキル・ビオウルフ」クラスター・コンピューター   7.2.2 臨床トライアルに使われる            バイオコンピューティング・システム      151   7.2.3 パーソナル医薬           152  7.3 バイオコンピューティング市場におけるビジネス・チャンス    153   7.3.1 新薬発見プロセスにおいて            バイオコンピューティングが果たす役割     153   図19: 大手製薬会社による「新薬開発年表」   7.3.2 今後の急成長が期待されるストレージ分野       155   7.3.3 今後の急成長が予想されるコンサルティングとEサービス   155   7.3.4 ソフトウエア分野におけるビジネス・チャンス       156  7.4 サマリー       156   7.4.1 製薬会社とバイオコンピューティング・ベンダーとの                          戦略的提携    157   図20: 新薬発見コラボレーション・マップ   7.4.2 製薬会社の成功チャンスを高める                 バイオコンピューティング      159 お申込は、以下の申込書の(○)印をお申し込みの部分を除いて削除し、必要事項 を御記入の上、申込書部分のみ、あるいはこのメールすべてを御返送下さい。 -------------------------------Cut here------------------------------------- 申込書       ゲノム創薬を実現する         米国新バイオコンピューティング市場調査  発刊日: 2002年1月15日 頁数159頁         掲題の調査レポートを以下の通り申し込みます。 (○)日本語版(郵送費込み) $2,495  (○)英語版(郵送費込み)     $2,495  (○)日本語版と英語版の両方(郵送費込み)    $4,495 (○)ドル建て請求書の発行を希望 (日本からのお申し込みの場合、消費税不要。請求書は富士経済           USA本社、ニューヨークより資料と一緒に送付。振込先は三和           銀行NY支店ドル口座)  (○)円建て請求書の発行を希望           (請求書は東京にある弊社関連会社(株)富士システムリサーチ           より発行し、資料とは別便になります。お申込日より1週間か           ら10日でお送りします。お急ぎの場合、ご一報ください。振           込先は三和銀行東京、口座は請求書に明記。御社の規定に則っ           てお振込みください。振込手数料は御社負担です。なお、消費           税は価格に含まれません。 *手数料及び、郵送料は価格に含まれます。 全て資料は米国より国際エクスプレス郵便にて郵送となりますので、到着 まで5日前後かかります。8日間を過ぎても、資料が到着しない場合は弊 社までご連絡下さい。 お急ぎの方は、フェデラルエクスプレス($50)をご利用頂ければ3日程で 届きます。   御芳名:   御芳名フリガナ:   役職名:   所属部門:   企業名:   所在地:   所在地フリガナ:   電話番号:   FAX番号: -------------------------------Cut here------------------------------------- お問い合わせは以下までお願い致します。 富士経済USA 東京事務所 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-26-8 サンマルコビル3F 電話:03-3664-5824 FAX:03-3664-5823 E-mail:sabe@fuji-keizai.com 担当者:阿部 静雄